「承認フローマスタ」の「部門」と「部門グループ」の違いを知りたい

部門

設定した部門に所属していてかつ「承認権限」を持っている社員を承認者に設定できます。
※承認フローマスタで部門を設定後、「承認者の設定」から各申請者ごとに部門の承認者を1名ずつ設定する必要があります。

部門グループ

設定した部門に所属する社員かつ「承認権限」を持っている社員であれば、「誰でも」承認が可能です
複数承認権限を持っている社員がいる場合、その部門内の誰か1名が承認すれば承認完了となります。
※実際に誰が承認したかは、各伝票右上の承認欄や承認履歴から確認できます。

補足

  • 【例】営業部内で承認権限を持つAさん、Bさん、Cさん、3名がいる場合

    部門:「営業部」を設定後「承認者の設定」にてAさん、Bさん、Cさんのうち誰が承認者なのかを指定。

    部門グループ:「営業部」のAさん、Bさん、Cさん、誰でも承認が可能。誰か1名が承認完了するとそのポイントの承認は完了し、次の承認ポイントに進みます。

  • 「部門グループ」で承認したデータの閲覧範囲
    部門グループ宛てに申請された伝票を「閲覧」タブ >「承認データ一覧」で確認できるのは、実際に承認(または差戻し)を行ったユーザーのみです。 同じ部門グループに所属していても、承認を行わなかった他のユーザーは「承認データ一覧」から該当の伝票を閲覧することはできません。

    ※他の承認者も伝票を閲覧できるようにしたい場合は、「閲覧」タブ >「管理者用データ一覧(自部門)」の権限付与をご検討ください。なお、「管理者用データ一覧(自部門)」では、自身が承認に関与していない同部門の伝票もすべて閲覧可能となります。

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