仕訳データの手修正から脱却!~貸方のみ集計する方法~

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仕訳データ上で、貸方の仕訳を手修正で集計する手間は発生していませんか?

「楽楽精算」では、集計した状態で仕訳データを出力可能です!
本記事では、貸方のみ集計する方法を2パターンご紹介します。

貸方を集計すると、どのように出力される?

「仕訳データ出力の設定」で貸方に集計条件を設定することにより、以下イメージのように、集計前に比べ出力行数を減らすことができます。

集計方法は、借方/貸方を同じ行で出力する方法と、借方/貸方の行を分けて出力する方法の2つのパターンがあります。

イメージ

集計前:伝票明細1行に対して、仕訳1行が出力されている状態

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↓   ↓   ↓

集計後:申請者単位で貸方科目、金額が集計されている状態

  • パターン1:借方/貸方を同じ行で出力する場合
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  • パターン2:借方/貸方の行を分けて出力する場合
    ※借方の情報が入っている行は貸方部分が空白、貸方の情報が入っている行は借方の部分が空白となります。


3010_seihin_04_20250814※借方の情報が入っている行は貸方部分が空白、貸方の情報が入っている行は借方の部分が空白となります。

設定方法

注意

パターン1・2ともに、「複合仕訳」形式での設定にともなう注意事項があります。

設定の際には必ず、仕訳の貸借をN:Nで出力する手順(複合仕訳)をあわせてご確認ください。

パターン1:借方/貸方を同じ行で出力

「仕訳データ出力の設定」画面にて、仕訳の方法を「複合仕訳」とし、借方/貸方の出力で「借方/貸方を同じ行で出力する(弥生会計)」を選択します。
そのうえで「貸方の集計条件」を設定します。

3010_seihin_05_20250814※設定手順の詳細・注意事項は、仕訳の貸借をN:Nで出力する手順(複合仕訳) をご確認ください。

パターン2:借方/貸方の行を分けて出力

借方/貸方の出力で「借方/貸方の行を分けて出力する」を選択し、「項目情報2」に貸方の集計条件を設定します。
※「項目情報2」を貸方用として利用する前提です。

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※設定手順の詳細・注意事項は、仕訳の貸借をN:Nで出力する手順(複合仕訳)をご確認ください。


ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。

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