1件の領収書に複数の金額が含まれる場合も「伝票作成AIエージェント」を使って伝票作成できるか知りたい
※「伝票作成AIエージェントオプション」(有料)および「電子帳簿保存法オプション」(有料)をご契約の方向けの内容です。
1件の領収書に金額が2つまでであれば、「伝票作成AIエージェント」を使って伝票作成できます。
税率や科目などの違いにより1件の領収書に2つの金額が含まれている場合でも、伝票作成AIエージェントが金額ごとに伝票明細を作成し、一時保存できます。
なお、金額が3つ以上の場合は、引き続き伝票作成AIエージェントの対象外となり、「領収書の選択」画面に表示されません。
補足
2つの金額の領収書を伝票作成AIエージェントで処理する場合、クレジットカード利用明細による推論、紐づけを行うことはできません。
そのため、上記のような場合は通常通り「経費精算」より伝票作成をお願いします。なお、将来的に紐づけができるよう機能改善を行う予定です。
※1伝票に複数の領収書を選択して伝票作成AIエージェントの処理をした場合、1件の領収書に1つの金額が記載された領収書のみ、クレジットカード利用明細の推論/紐づけ対象になります。
【例】1伝票で複数の領収書を選択した場合
| 金額 | クレジットカード利用明細の推論/紐づけ | |
| 領収書1 | 800円 | 対象 |
| 領収書2 | 200円 500円 |
対象外 |
| 領収書3 | 600円 | 対象 |
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