「会計連携項目」は、会計ソフトと仕訳連携する際の、仕訳データの出力内容として利用できます。なお、任意項目であり、設定は必須ではありません。
会計連携項目が設定できるマスタ
以下のマスタやメニューで設定が可能です。
- 「管理」タブ > 会社設定
- 「管理」タブ > 部門マスタ
- 「管理」タブ > プロジェクトマスタ
- 「管理」タブ > 勘定科目マスタ
- 「管理」タブ > 補助科目マスタ
- 「管理」タブ > 税区分マスタ
会計連携項目を設定・出力するメニュー
以下のメニューで設定や利用が可能です。
なお、「会計連携項目」は「伝票データ出力の設定」「伝票データ出力」にて出力することはできません。
-
「管理」タブ >「仮払金仕訳の設定/計上仕訳の設定/支払仕訳の設定/振替仕訳の設定」> 「摘要、フリーの設定」
※「摘要、フリーの設定」後に「仕訳データ出力の設定」を行うことで、仕訳データに内容を出力できるようになります。
※「適用、フリーの設定」から設定可能なのは「会社設定」、「部門マスタ」、「プロジェクトマスタ」の会計連携項目のみです。 -
「管理」タブ >「仕訳データ出力の設定」
出力する項目や、計算式の要素として設定が可能です。 -
「管理」タブ >「手当マスタ」
「部門マスタ」、「プロジェクト」の会計連携項目のみ、計算式の要素として設定が可能です。
よくある利用例と設定・出力の手順
会計ソフトで利用している各種コードの桁数が「楽楽精算」の各種マスタで用意している項目の桁数の上限をオーバーしている場合に、「会計連携項目」に会計ソフトでのコードを設定し、仕訳データに出力します。
【例】勘定科目のコードが「楽楽精算」の上限15桁に対して、会計ソフトが20桁の場合
登録手順
- 「管理」タブ >「勘定科目マスタ」をクリック
- 「編集」をクリック
- 「会計連携項目」に半角20文字のコードを設定
※「会計連携項目」の桁数の上限は「半角32文字」です。 - 「確定」をクリック
≪完了≫
出力設定
- 「管理」タブ >「仕訳データの出力設定」をクリック
- 「標準設定」の「編集」をクリック
- 「出力項目」の右側に表示されている列から、「借方:会計連携項目」もしくは「貸方:会計連携項目」を左側の列に移動
- ドラッグ&ドロップで出力位置を調整
- 「確定」をクリック
注意
「会計連携項目」で変更した内容の反映タイミングは、マスタによって異なります。(記事ID:2192)
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