源泉税設定

概要

  • 源泉税額計算を行う場合の税率を設定します。
  • 泉税計算は「支払依頼」でのみ行うことができます。
  • 内訳マスタ」で「源泉徴収の対象とする」と設定した内訳に対して、源泉税が計算されます。
  • 細に入力した金額から「源泉税額」を計算して控除します。

イメージ図

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関連のあるメニュー

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設定が反映される画面

申請画面(支払依頼)

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  1. 源泉税額
    源泉税対象の金額に「源泉税設定」で設定した源泉税率を掛けた金額が表示されます。
  2. 支払額
    伝票の合計額から「源泉税額」を引いた金額が表示されます。
    「源泉税額」「支払額」の項目名称は変更することができます。
    (詳細は申請画面・帳票レイアウトをご確認ください。)

設定画面の説明

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上記の設定を行った場合、以下のような計算を行います。
なお、1伝票内で源泉税に該当する明細の合計金額を合算したうえで計算されます。

1.該当明細の合計が100万円以下の場合

【例】500,000円と150,000円の明細が作成された場合

650,000  × 0.1021 = 66,365円
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源泉徴収額 66,365円

2.該当明細の合計が100万円を超える場合

明細の合計金額を合算したうえで、以下の例のように100万円と100万円を超えた金額に分け、それぞれに税率を掛けてから両者を合計します。

【例】840,000円と420,000円の2つの明細が作成された場合

1,000,000 × 0.1021 = 102,100円
260,000  × 0.2042 = 53,092円
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源泉徴収額 155,192円


【例】1,200,000円と420,000円の2つの明細が作成された場合

1,000,000 × 0.1021 = 102,100円
620,000  × 0.2042 = 126,604円
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源泉徴収額 228,704円

3.課税対象と非課税のものが混在している場合

消費税抜金額を計算してから税率を掛けて両者を合計します。

【例】540,000円(8%課税)と300,000円(非課税)の費用が、2明細に分けて入力された場合

消費税抜金額:540,000円(8%課税)÷ 1.08=500,000円
500,000 × 0.1021 = 51,050円
300,000 × 0.1021 = 30,630円
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源泉徴収額 81,680円

(記事ID:1545)