支払方法マスタ

概要

  • 従業員立替以外の支払方法がある場合に登録します。
    「コーポレートカード」や「タクシーチケット」などが例としてあります。

    ※仮払金支払の設定は別のメニューで行います。
    詳細は、仮払金:運用の流れと事前設定【繰越する/しない共通】をご確認ください。

  • 払方法ごとに貸方の勘定科目や税区分を登録します。

  • 申請者が「支払方法」を選択することで、自動的に仕訳の貸方が決定します。
    ※支払方法マスタで登録した内容を従業員ごとに表示・非表示といった出し分けをすることはできません。

  • 支払方法マスタは、使用範囲を設定できません。
    【例】支払方法1は経費精算でのみ利用、支払方法2は交際費精算でのみ利用といった設定はできません。

    名称で特定の申請種別で利用することが分かるようにする、あるいは「申請ルールの設定」を行い、誤って選択されることを防ぐといった代替案をご検討ください。

注意

  • 「支払方法マスタ」の「支払方法1~10」に登録する支払方法で伝票を作成する場合、FBデータは作成されません。
  • 「計上仕訳あり」設定の場合、「支払仕訳」の処理を行っても支払仕訳は作成されません。

関連する設定マニュアル

本マニュアルでは画面・機能説明を主な目的としています。
設定について知りたい場合は、以下マニュアルをご参照ください。

設定マニュアル

関連するメニューのマニュアル

設定が反映される画面

1516_seihin_01_20251224「支払方法」のプルダウンを開くと、「支払方法マスタ」に登録されている支払方法の「名称」が表示されます。
「支払方法」の配置箇所、項目名称は変更することができます。
詳細は、申請画面・帳票レイアウトご確認ください。

設定方法

1件ずつ「編集」画面を開いて設定します。
  • CSVでの取込みはできません。
「管理」タブ >「支払方法マスタ」から設定してください。

設定画面の説明

一覧画面

1516_seihin_02_20251224
  1. 通常支払
    従業員立替に当たるものを登録してください。
  2. 支払方法1~10
    業員立替以外の支払方法を登録してください。

注意

  • 申請画面に表示される支払方法は「通常支払」「支払方法1~10」の順で表示されます。
    表示順を変更することはできません。

  • 表示順を変更するために、編集画面にて支払方法1~10の内容を入れ替えてしまうと、過去伝票の支払方法が変更されてしまいますのでご注意ください。

    【例】
    支払方法1:クレジットカード
    支払方法2:回数券

    支払方法1:回数券
    支払方法2:クレジットカード
    に変更した場合、過去に「支払方法1:クレジットカード」で申請した伝票が「支払方法1:回数券」に変更となる。

  • 不要な支払方法は編集画面で「無効」とすることで申請画面に表示されなくなります。
    また無効にした場合は、情報がそのまま保持されるため過去の伝票には影響ございません。

  • 支払方法マスタで登録した内容を従業員ごとに表示・非表示の制御をすることはできません。

編集画面(通常支払)

1516_seihin_03_20251224申請画面上で表示される選択肢の名称のみ設定できます。
勘定科目などの情報は「仕訳の基本設定」で登録します。
詳細は、仕訳の基本設定をご確認ください。

編集画面(支払方法1~10)

1516_seihin_04_20251224経費を計上する仕訳の貸方の情報を設定します。

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