操作確認 経理処理

ゴール

経理処理を実際の画面で行い、操作の一連の流れをつかみましょう

仕訳データやFBデータ(振込用のデータ)を出力し、各連携先のシステムに取り込むことで経理処理の流れを掴むことができます。

注意

adminアカウントでは「申請・承認」タブを確認することができません。
運用テストでは、admin以外のアカウントで「楽楽精算」にログインしましょう。

補足

操作確認やテストで入力したデータを使い経理処理まで実施しても、「データ全削除」機能で一括削除することができます。
詳細は、データ全削除をご確認ください。

運用開始後にテストデータが残ってしまうことはありませんので、安心して申請~承認、経理処理までお試しください。

経理処理の手順

基本的な経理処理の手順です。

「計上仕訳する」場合

  1. 「経理処理」タブ内の「計上仕訳」をクリック
    1135_seihin_03_20251217
  2. 画面右下の「検索」をクリック
    ※処理したい伝票を絞り込みたい場合は、検索条件を入力してから「検索」ボタンをクリックしてください。
  3. 仕訳を作成したい伝票にチェックを入れた状態で、「次へ」ボタンをクリック
  4. 勘定科目や税区分など必要な項目がすべて入力されているか確認し、問題なければ「確定」ボタンをクリック
    ※ここで、正しい情報が入力されていない場合、設定の修正が必要です。1135_seihin_02_20251217
  5. 「支払確定(社員)」もしくは「支払確定(支払先)」をクリック
    ※支払依頼以外の伝票を処理したい場合は「支払確定(社員)」、支払依頼の伝票を処理したい場合は「支払確定(支払先)」を選択ください。1135_seihin_03_20251217
  6. 画面右下の「検索」ボタンをクリック
    ※処理したい伝票を絞り込みたい場合は、検索条件を入力してから「検索」をクリックしてください。
  7. 支払を行いたい伝票にチェックを入れ、「振込元」「支払日」を選択し「確定」ボタンをクリック1135_seihin_04_20251217
  8. 確認画面で間違いがないか確認したら、「OK」ボタンをクリック
  9. 「支払仕訳へ」ボタンをクリック
    ※支払仕訳の作成を後から行う場合は「閉じる」ボタンをクリックし、完了です。1135_seihin_05_20251217
  10. 勘定科目や税区分など必要な項目がすべて入力されているか確認し、問題なければ「確定」ボタンをクリック
    ※ここで、正しい情報が入力されていない場合、設定の修正が必要です。1135_seihin_06_20251217
  11. 確認画面が表示されたら「OK」ボタンをクリック
  12. 「仕訳データ出力」をクリック1135_seihin_07_20251217
  13. 画面右下の「検索」ボタンをクリック
  14. これまでに作成した仕訳データにチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリック
    ※「管理」タブ>「仕訳データ出力の設定」にて、「個別設定」を行っている場合、異なる仕訳(計上仕訳と支払仕訳など)を同時に出力することができません。
  15. 「ファイル出力」ボタンをクリック
  16. CSVデータがダウンロードされるため、会計ソフトへ連携
  17. 「FBデータ出力」をクリック1135_seihin_08_20251217
  18. 検索条件を入力し、「検索」ボタンをクリック
  19. ダウンロードしたいデータにチェックを入れ、「ファイル出力」ボタンをクリック

注意

ここで、仕訳データが会計ソフトへ連携できるか、FBデータが問題なく出力されるかご確認ください。
なお、仕訳データ連携時にエラーが出る場合は設定の修正が必要な可能性があります。会計ソフトへの連携時のエラーでお困りの場合は、仕訳の運用テスト手順をご確認ください。

≪完了≫

補足

必ず上記順番で仕訳データを出力しなければならないわけではございません。
「計上仕訳」完了後に、仕訳データを出力することもできます。
運用に合わせて、必要なタイミングで出力してください。

「計上仕訳しない」場合

  1. 「支払確定(社員)」もしくは「支払確定(支払先)」をクリック
    ※支払依頼以外の伝票を処理したい場合は「支払確定(社員)」、支払依頼の伝票を処理したい場合は「支払確定(支払先)」を選択ください。1135_seihin_03_20251217
  2. 画面右下の「検索」ボタンをクリック
    ※処理したい伝票を絞り込みたい場合は、検索条件を入力してから「検索」ボタンをクリックしてください。
  3. 支払を行いたい伝票にチェックを入れ、「振込元」「支払日」を選択し「確定」ボタンをクリック
  4. 確認画面で間違いがないか確認したら、「OK」ボタンをクリック
  5. 「支払仕訳へ」ボタンをクリック
    ※支払仕訳の作成を後から行う場合は「閉じる」ボタンをクリックし、完了です。1135_seihin_05_20251217
  6. 勘定科目や税区分など必要な項目がすべて入力されているか確認し、問題なければ「確定」をクリック
    ※ここで、正しい情報が入力されていない場合、設定の修正が必要です。
  7. 確認画面が表示されたら「OK」ボタンをクリック
  8. 「仕訳データ出力」をクリック1135_seihin_07_20251217
  9. 画面右下の「検索」ボタンをクリック
  10. これまでに作成した仕訳データにチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリック
    ※「管理」タブ>「仕訳データ出力の設定」にて、「個別設定」を行っている場合、異なる仕訳(計上仕訳と支払仕訳など)を同時に出力することができません。
  11. 「ファイル出力」ボタンをクリック
  12. CSVデータがダウンロードされるため、会計ソフトへ連携
  13. 「FBデータ出力」をクリック1135_seihin_08_20251217
  14. 検索条件を入力し、「検索」ボタンをクリック
  15. ダウンロードしたいデータにチェックを入れ、「ファイル出力」ボタンをクリック

注意

ここで、仕訳データが会計ソフトへ連携できるか確認ください。
連携時にエラーが出る場合は設定の修正が必要な可能性があります。会計ソフトへの連携時のエラーでお困りの場合は、仕訳の運用テスト手順をご確認ください。

≪完了≫

補足

必ず上記順番で仕訳データを出力しなければならないわけではございません。
「計上仕訳」完了後に、仕訳データを出力することも可能です。
運用に合わせて、必要なタイミングで出力してください。

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「第三者テスト」へ進みましょう!

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