仕訳データの手修正から脱却!~カンマや改行がエラーのもと~

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伝票のカンマ(,)や改行が原因で、仕訳データ取込に苦労されていませんか?

毎月の経理業務は、少しでも手間を減らしたいですよね。
本記事では、「仕訳修正あるある」を解決する設定について2案ご紹介します!

①「カンマ」が入力された場合、エラーにする

伝票に入力されたくない文字列がある場合は、「申請ルールの設定」をご利用ください!
申請の時点でエラーを表示し、申請できないように設定ができます。

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3011_seihin_02_20250814設定手順

  1. 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
  2. 「新規登録」をクリック
  3. 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
  4. 「違反条件」を以下のように設定
    3011_seihin_02_20260617※画像の設定では、伝票明細の「フリー1」項目を摘要欄としています。
     自社の摘要欄の運用に合わせてご設定ください。

  5. 反時のメッセージ」を設定 (【例】「カンマ」の入力は禁止されています。)
  6. 上記ルールを反映させたい「申請種別」にチェック
  7. 「確定」をクリック

≪完了≫

②改行が入っていたら削除して仕訳データ出力する

仕訳データ出力の設定」により、仕訳データ出力時に改行コードを自動削除することができます!

設定画面イメージ

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詳細は、摘要が途中で改行されてしまい、会計ソフトに取り込めないをご確認ください。


ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。

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