TOP よくある質問 FAQ よくある質問の記事一覧 はい、「電子帳簿保存法オプション」をご契約の場合は、適格請求書発行事業者番号の自動読取が可能です。また、「電子帳簿保存法オプション」を契約していない場合でも「楽楽精算」の標準機能で、入力された適格請求書発行事業者番号と国税庁のデータベースとの突合を行うことができます。 そのため、番号を都度確認する手間を省くことができます。※自動読取の機能のご利用には、「電子帳簿保存法オプション」のご契約が必要です。 補足 「電子帳簿保存法オプション」の料金については、本ページ上部の「お問い合わせ」>「契約変更/料金確認」からお問い合わせください。 (記事ID:2243) 適格請求書発行事業者番号の自動読取ができるか知りたい QA:法制度 QA:インボイス 「仮払金あり」の事前申請時に「支払方法」を「従業員立替」以外に変更した場合は、従業員立て替えをしない費用に対して仮払金の支給を求める状態となるためです。そのため、支払方法を変更した明細分の金額は、仮払金の支給額に含まれません。 補足 申請画面で「支払方法」項目を「従業員立替」以外を選択すると、該当の費用は会社負担で支払が行われたものとしてシステム上で認識されます。【例】申請画面の「支払方法」項目で「コーポレートカード」や「タクシー券」を選択した場合は、従業員による立て替えではなく、会社から支払が行われたものとみなされます。 (記事ID:2242) 支払方法で「従業員立替」以外を選択した場合、金額が仮払金に含まれない理由を知りたい QA:エラー/トラブル QA:申請時・承認時 事前申請と異なる部門で精算画面を開いている場合、申請No.が選択不可(背景がグレー)となります。 これは、旧所属で申請した伝票は、精算/編集ができない仕様となっているためです。人事異動などで「所属部門」が変更された際によく発生します。この場合、「社員マスタ」の「所属2」に旧所属の部門を登録し、旧部門から精算を行う必要があります。詳細は、「社員マスタ」にて社員を複数の部門に所属させる方法を知りたいをご確認ください。 (記事ID:2241) 申請No.選択時に背景がグレーになっている伝票がある理由を知りたい QA:エラー/トラブル QA:申請時・承認時 「楽楽精算」では申請画面と帳票のレイアウトが連動していないため、個別に設定が必要です。 設定手順 「管理」タブ > 「申請画面・帳票レイアウト」をクリック 帳票のレイアウトを編集したい申請種別の「編集」をクリック 申請画面上は表示されているが、「表示しない」設定になっているヘッダ項目や明細項目が無いか確認し、設定を修正 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫※詳細は、申請画面・帳票レイアウトをご確認ください。 (記事ID:2240) 申請画面にある項目が帳票で印刷されない場合の対応方法を知りたい QA:エラー/トラブル QA:エラー/トラブル > その他 代理申請ではなく本人が申請した場合、「代理申請者」を設定した状態であれば、本人+代理申請者宛にも以下のメールが送信されます。 承認通知メール 差戻しメール 否認メール (記事ID:2239) 代理申請者を設定した状態で、本人が申請した場合に誰に通知メールが送信されるかを知りたい QA:管理 QA:仕様 ※本機能はオプションのため、ご利用にはお申込が必要です。法人決済型と、個人決済型で設定方法が異なります。 法人決済型 管理者による設定手順 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ内の「代理申請者による精算データの利用設定」欄の「クレジットカード利用明細」を「許可する(会社決済カードのみ)」にチェック 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 個人決済型 個人決済型の場合は、プライベートな情報を含む可能性があるため、管理者の許可と、申請者本人の許可の2つが必要になります。 管理者による設定手順 「管理」タブ >「システム設定」をクリック 「基本情報」タブ内の「代理申請者による精算データの利用設定」欄の「クレジットカード利用明細」を「許可する(会社決済カードと個人決済カード両方)」にチェック 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 申請者本人の設定手順 画面右上の「個人設定」>「設定」をクリック 「代理申請者による個人決済カードの利用」で「許可する」にチェック 「確定」ボタンをクリック ≪完了≫ 詳細は、代理申請 概要をご確認ください。 (記事ID:2238) 代理申請者や代理申請者(入力のみ)に、クレジットカード利用明細を閲覧させる方法を知りたい QA:オプション QA:オプション > その他 代理申請者(入力のみ)が入力したデータ(自分が代理入力したデータ)を、「代理申請者(入力のみ)」が閲覧することはできません。代理入力は、「申請」「精算」の新規作成のみできます。伝票を閲覧したい場合は、「代理申請者」に設定してください。詳細は、代理申請 概要をご確認ください。 (記事ID:2237) 代理申請者(入力のみ)が入力したデータを、代理申請者(入力のみ)が閲覧する方法を知りたい QA:申請 QA:伝票検索・確認 従来通り、勘定科目や負担部門などの条件に応じて、同一請求書内の内容が複数の明細に分かれることは問題ありません。 上記の要件は、売り手側が請求書を作成する際の税額の端数処理に関する要件であり、請求書受領側の仕訳上の消費税額については、この限りではありません。 受領側は、勘定科目や負担部門などに応じ、同一請求書、同一税率内でも仕訳明細が複数に分かれるのは常であり、それらの仕訳ごとの消費税額が、受領した請求書記載の消費税額と符合していれば問題ありません。 また、納付消費税額の計算方式として帳簿積上方式、もしくは総額割戻方式を採用している場合、受領した請求書に記載してある通りの消費税額になる必要はありません。 (記事ID:2236) 一の請求書について税率ごとの対価を合計した後に、端数処理した消費税額記入の必要があるが、明細が複数に分かれる請求書(按分含む)の対応方法が知りたい QA:経理処理 QA:仕訳 はい、可能です。 例えば、「補助科目マスタ」の「会計連携項目」や「会計連携補助項目」に「その旨」に該当する内容を登録しておくことで、選んだ「交通機関マスタ」や「内訳マスタ」に紐づいて自動でその内容を仕訳データに出力する、といった設定が考えられます。 詳細は、初期設定マニュアル> STEP3 >仕訳データに必要な項目を伝票上に追加をご確認ください。 (記事ID:2235) 帳簿のみ保存で仕入税額控除が認められるものの場合、帳簿へ一定事項の記載が条件とされているが、「楽楽精算」で自動的にこの要件を満たすような設定ができるか QA:管理 QA:仕様 代理申請者(入力のみ)や代理申請者が申請・精算した伝票には、被代理申請者の名前が申請者として残ります。誰が申請(または代理申請)を行ったかという情報は、別途「入力者」項目に反映されます。「入力者」項目は伝票画面の左上に表示されます。 【例】課長次郎の申請を、経理花子が代理で行った場合 申請者 → 課長次郎 入力者 → 経理花子 (記事ID:2234) 代理で伝票を申請した場合に、申請者名はどのように表示されるか知りたい QA:申請 QA:伝票検索・確認 27 28 29 30 31