「内訳マスタ」から該当の内訳を削除した場合、過去の仕訳データに反映された内訳の名称が消え、コードのみが表示されます。
そのため、削除ではなく非表示にしていただくことを推奨しております。
以下に、申請画面で不要な内訳を非表示にする手順をご案内します。
設定手順
- 「管理」タブ >「内訳マスタ」をクリック
- 非表示にしたい項目の「編集」をクリック
- 「使用範囲」 >「機能」または「負担部門」のチェックをすべて外す
≪完了≫
上記の設定を行うことで、伝票画面上には該当の内訳が選択肢に表示されなくなります。
詳細は、マスタ削除および修正時の注意点についてをご確認ください。
(記事ID:2481)
「QA:マスタ関連」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください。
- 誤って「社員マスタ」から社員を削除した場合の対応を知りたい
- 定期区間マスタの「終了日」が過ぎるとどうなるか知りたい
- 「手当マスタ」や「仕訳データ出力の設定」の計算式をコピーする方法を知りたい
- 「承認依頼中」の伝票がある状態で交通機関マスタ/内訳マスタを修正した場合の影響範囲が知りたい
- 同じ内訳でも「軽減税率」の対象がある場合の設定方法が知りたい
- マスタの更新や設定変更を行う際、ユーザのログインを制御(ロック)したい
- マスタのコードを変更する方法を知りたい
- 「部門マスタ」が削除できない原因を知りたい
- 「社員マスタ」削除時に、その社員に紐づく情報で同時に削除されるものを知りたい
- 「社員マスタ」から社員を削除した場合に、過去の申請データはどうなるか知りたい
- 「税区分マスタ」に会計ソフトと同じコードを登録する際に、「税区分コード」が重複し登録ができない場合の対応方法を知りたい