「差異あり」と表示されるのに、差異項目が表示されない原因を知りたい
「差異あり」と表示されるのに、差異項目が表示されない場合は、以下いずれかの原因が考えられます。
【例】
「領収書/請求書」の差異の判定(添付の有無)を「判定する」の状態で申請し、「差異あり」と判定された伝票データは、その後、「領収書/請求書」の差異の判定(添付の有無)を「判定しない」に切り替えても「差異あり」が表示され続ける。
1.「領収書/請求書」の差異の判定(添付の有無)を「判定しない」に変更する前に申請/修正された伝票のため
伝票は申請/修正時の差異判定結果を保持し続けるため、差異の判定(添付の有無)の設定を変更しても反映されません。【例】
「領収書/請求書」の差異の判定(添付の有無)を「判定する」の状態で申請し、「差異あり」と判定された伝票データは、その後、「領収書/請求書」の差異の判定(添付の有無)を「判定しない」に切り替えても「差異あり」が表示され続ける。
2.項目が削除されている、または非表示の設定になっているため
「領収書/請求書」以外に事前申請と精算で差異となる項目があり、その項目が削除または非表示の設定になると、差異判定の対象には含まれますが、差異項目は表示されません。
【例】
事前申請時は明細の「プロジェクト」を入力していなかったが、精算時には入力して申請。
その後、項目設定にて「プロジェクト」を非表示に設定変更した場合、「差異あり」と表示されるが、差異項目は表示されない。
※通常は「申請」・「承認」の明細内容がそれぞれ表示されますが、
差異項目が「項目設定」で非表示に変更されている場合、「変更なし」と表示されます。
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