申請者の「在職区分」を「退職」にした場合、承認途中の伝票に影響するか知りたい

申請者の「社員マスタ」>「在職区分」を「退職」に変更した場合でも、承認途中の伝票の承認や経理処理は通常通り行うことができます。

ただし、以下の場合は影響がありますのでご確認ください。

伝票を修正したい場合

申請者が「退職」状態である場合、伝票の修正ができなくなります。
(承認者も管理者も修正できません。)

修正する可能性がある場合は、修正などの処理がすべて完了してから申請者の「在職区分」を「退職」にしてください。
なお、一度「退職」にした場合でも、当該申請者の「在職区分」を再度「在職」へ変更することで、承認者による伝票の修正が可能です。

伝票を削除したい場合

伝票の削除は申請者本人のみ可能です。承認者や管理者でも削除はできません。

申請者がすでに退職済みで承認途中の伝票が不要になった場合は、該当の伝票を最終承認まで完了させた後に、否認処理を行ってください。

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