「部門マスタ」で親部門を設定すると部門を階層化することができます。
部門を階層化するメリットとしては以下になります。
※以下の利用方法を想定されていない場合は、「親部門」の階層設定は不要です。
伝票データの出力・閲覧
「伝票データ出力(自部門)」や「管理者用データ一覧(自部門)」にて、親部門に所属するユーザーは、紐づく子部門の伝票データも確認することができます。
部門選択をする際に選択しやすい
仕訳の確定画面などで、虫眼鏡マークから部門を選択する際に階層表示にすると、親部門にチェックを入れるだけで子部門にも自動でチェックが入るため支社ごとに経理処理を行うような場合に、選択の手間が省けます。
「予算管理オプション」の予算・実績確認
「予算管理オプション」の「集計・予算(自部門)」にて、親部門に所属するユーザーは、紐づく子部門についても予算・実績の確認ができます。
補足
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- 「楽楽精算」の承認フロー設定のみを目的として、組織図のような階層登録をする必要はございません。
【例】組織図イメージ
100 管理部 101 経理部
102 人事部
上記の組織で「管理部長」が「経理部」の伝票データを承認する場合に、「楽楽精算」上で「管理部」を「経理部」の親部門として設定する必要は
ございません。
※承認フローの設定で、「経理部」の承認者を「管理部長」と直接指定することが可能です。
- 「楽楽精算」の承認フロー設定のみを目的として、組織図のような階層登録をする必要はございません。
- 親部門を設定し、階層表示ができるのは、有効/無効を含めた全部門マスタの登録件数が1,000件未満の場合のみです。
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