精算伝票の「差異あり」を非表示する方法を知りたい
事前申請と精算の内容に異なる箇所が発生した場合、自動で差異判定が行われ、精算伝票に「差異あり」と表示されます。
差異判定を行いたくない場合は、「項目設定」画面にて設定を行うことができます。
上記設定を行うことで、事前申請と精算の内容に差異があっても「差異あり」は表示されません。
差異判定を行いたくない場合は、「項目設定」画面にて設定を行うことができます。
手設定順
- 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
- ヘッダ項目の「申請No.」編集ボタンをクリック
- 「差異の判定」項目のラジオボタンを「判定しない」に変更
- 「確定」ボタンをクリック
上記設定を行うことで、事前申請と精算の内容に差異があっても「差異あり」は表示されません。
注意
- 差異判定する/しないを、申請種別ごとに設定することはできません。
- 差異判定する/しないを変更しても、すでに差異判定済みの伝票データには変更が反映されません。最初の差異判定結果を保持し続けます。
【例】「判定する」の状態で申請され「差異あり」と判定された伝票データは、その後「判定しない」に切り替えても「差異あり」が表示され続ける。
補足
精算伝票承認時の差異判定において、差異が「領収書/請求書」項目の添付有無のみの場合に、「差異あり」を非表示にする方法は以下の通りです。
設定手順
1.「管理」タブ >「項目設定」をクリック
2. 明細項目の「領収書/請求書」編集ボタンをクリック
※ヘッダ項目の「申請No.」の「差異の判定」は「判定する」のまま
3.「差異の判定」(添付の有無)項目のラジオボタンを「判定しない」に変更
4.「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
上記設定を行うことで、差異が「領収書/請求書」項目の添付有無のみのとき、「領収書/請求書」項目の差異は強調表示されなくなり、確認の判断がしやすくなります。
※スマートフォンアプリ/ブラウザ版も同様です。
承認画面
「領収書/請求書」の「差異の判定」を「判定する」にした場合
「領収書/請求書」の「差異の判定」を「判定しない」にした場合
※「申請No.」の項目設定【編集】において「差異の判定」を判定しないにしている場合は、伝票の差異判定自体を行わないため、「領収書/請求書」の「差異の判定(添付有無)」は非表示になります。
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