「項目設定」にて「レート」項目の入力設定を「必須」か「任意」にすることで、申請者にレートを手入力させることができます。
設定手順
- 「管理」タブ >「項目設定」をクリック
- 「明細項目」内「レート」項目の「編集」をクリック
- 「入力設定」で「任意」もしくは「必須」を選択
※「任意」の場合、レートを入力しなくても申請できます。
※「必須」の場合、0より大きいレートが入力されていないと申請ができません。
※「表示のみ」を選択すると、「レート管理マスタ」で設定されたレートで固定となり、手入力はできません。 - 「確定」をクリック
補足
「レート管理マスタ」でレートの初期値を設定せず、申請時の手入力を必須としたい場合は、「項目設定」で入力設定を「必須」にすると同時に、「レート管理マスタ」で「単位」の初期値をゼロにしておく(初期値を設定しない)ことで、レートの手入力を必須にすることができます。
「レート管理マスタ」で「単位」の初期値を0にする手順
1.「管理」タブ >「レート管理マスタ」をクリック
2.「新規作成」か「編集」画面を開く
3.「レート情報」の「レートの追加」をクリック
4.「終了日」に到達し得ないほど未来の日付を入力(例:9999年1月1日)
5.「レート」に「0.0000」と入力
6.「追加」をクリック
7.「レート情報」以外の項目を設定
8.「確定」をクリック
≪完了≫
(記事ID:2179)
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