「明細日付」と「レート管理マスタ」に登録したレートを対応させる方法を知りたい


「管理 」タブ >「レート管理マスタ」にて、レートの有効期間を設定すると、明細日付を基準に該当する期間のレートを自動的に反映します。

手順

  1. 「管理」タブ >「レート管理マスタ」をクリック
  2. 設定したい単位名の「操作」欄の「編集」ボタンをクリック
  3. 「レートの追加」をクリック
  4. 「終了日」にレートが適用される期間を登録
  5. 「追加」ボタンをクリック
    ※期間が複数ある場合は、上記をくりかえしてください。
  6. 「確定」ボタンをクリック
≪完了≫

上記の設定で、申請・精算画面の明細日付と単位のレートが連動します。

【レート設定例】

【終了日】     【レート】
2013年1月1日    20
2013年2月28日    30

上記の例の場合
2012年12月2日付で明細を登録する→レート「20」が適用されます。
2013年1月20日付で明細登録する →レート「30」が適用されます。

※「管理」タブ >「項目設定」にて「単位」を表示する設定にしていない場合、 「単位」欄は各申請・精算に表示されません。

(記事ID:2005)