≪完了≫iPhone版「楽楽精算」アプリ ズーム倍率変更機能追加のご案内

更新

2024年9月9日更新
本改修作業は完了しました。
本内容を反映する場合は、アプリのバージョンアップをお願いします。

iPhone版 「楽楽精算」アプリにて、「領収書を読み取る」ボタンをタップして起動するカメラ画面上で、ズーム倍率が変更できる機能を追加します。

これにより、焦点距離(ピントが合う距離)がやや長い仕様の機種においても、ズーム倍率を変更することで領収書を画面いっぱいに収めて撮影することができるようになります。

※本機能は「電子帳簿保存法オプション」をご契約のお客様が対象です。
 「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。

内容

iPhone版「楽楽精算」アプリで「領収書を読み取る」ボタンからカメラを起動した際に、カメラのズーム倍率を変更できる機能を追加します。

なお、カメラ起動時の初期倍率は機種によって異なります。
詳細は、カメラ起動時の初期倍率 をご確認ください。

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ズーム機能を利用して撮影する時の注意点

領収書を画面いっぱいに収まるよう撮影しようとした際に、カメラや撮影画像がぼやけてしまう場合は、撮影距離を離した上でズーム機能を利用して撮影を行ってください。

その際に、必要以上に撮影距離をとり、ズーム倍率を大幅に上げて撮影することで、領収書の内容が確認できない状態にならないようにご注意ください。

※なお、「楽楽精算」アプリで撮影可能な領収書の最大サイズはA4サイズです。領収書がA4サイズを超える場合は、 パソコン版「楽楽精算」からアップロードしてください。

対象

iPhone版 「楽楽精算」アプリ

カメラ起動時の初期倍率

「領収書を読み取る」からカメラを起動した際の初期倍率は、機種により「1x」もしくは「2x」となります。以下にて、機種の一例を記載します。

初期倍率が「2x」となる機種

  • iPhone 14(14 Pro)
  • iPhone 15(15 Pro) ... など
→ iPhoneの機能上、基準(※)より長い焦点距離となるため、初期倍率を「2x」としています。
楽楽精算」アプリでは、iPhoneSEなどの焦点距離:10cmを基準としています。

初期倍率が「1x」となる機種

  • iPhone SE(2世代、3世代)
  • iPhone X       ... など
→ 基準と同等の焦点距離となるため、ズーム機能を利用せずに撮影した場合でも、領収書を画面いっぱいに収めて撮影が可能と想定しており、初期倍率を「1x」としています。

実施予定時期

2024年9月9日(月)予定
※予定日は変更になる可能性があります。

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