電子帳簿保存法オプション 入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応

更新

2024年2月19日更新
本改修作業は完了しました。

2024年2月5日更新
実施時期を更新しました。

この度、以前よりご案内しております「電子帳簿保存法オプション」に関する以下事象の後続対応の内容が決定いたしました。詳細を先行してご案内いたします。

事象の詳細は、「電子帳簿保存法オプション」の「入力期間判定」機能追加に伴う事象についてをご確認ください。
※「電子帳簿保存法オプション」は有料オプションです。

補足

今回の後続対応により、ver.10.5以降に「電子帳簿保存法オプション」のご利用を開始され、「保存形式」を「未指定」とする運用をされているお客様にも影響がございますので、内容をご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

 

実施時期

2024年2月18日(日)22:00~2月19日(月)7:00 ※2024年2月5日更新

対応内容詳細

v10.5のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」のうち多くで「原本保存」が「未判定」になっている

【現在発生している事象詳細】
ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を表示するようにロジックを変更いたしました。
これに伴い「保存形式」が「未指定」のデータは、保存要否が「未判定」と表示されています。

対応概要

保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている原本保存のステータス(要保存/保存不要)を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。

変更点

【Before】保存形式に応じて原本保存の要否を表示する仕様
【例】
①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
 →原本保存のステータスは「要保存」という情報がデータベース上は保持されているが画面上は「未判定」と表示される。 

②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
 →原本保存のステータスは「保存不要」という情報がデータベース上は保持されているが画面上は「未判定」と表示される。 5111_seihin_01_20250916
【After】保存形式が「未指定」の場合でも、入力期間判定に基づく原本保存の要否を
      表示する仕様

【例】
①保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間超過のデータの場合
 →原本保存のステータスは「要保存」と表示される。 
  
②保存形式が「未指定」かつ 入力期間判定が期間内のデータの場合
 →原本保存のステータスは「保存不要」と表示される。

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補足

保存形式が「電子取引」の場合の原本保存のステータスは引き続き「対象外」です。  ※現在の仕様から変更はありません

過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない

【現在発生している事象詳細】
ver.10.5のバージョンアップにて「領収書/請求書」の保存形式が「スキャナ保存」となっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。

そのため、バージョンアップ前にアップロードした保存形式が「未指定」や「電子取引」の「領収書/請求書」は、「原本確認日」が非表示となっています。
※過去のデータに関して、従前の「原本確認日」の情報が削除されたわけではございません。

対応概要

保存形式が「未指定」の場合でも、データベース(※)に保持されている「原本確認日」と「原本確認者」を表示する仕様に変更します。
(※)「楽楽精算」の画面上では見えない、システムの裏で保有している情報を指します。

変更点

【Before】
保存形式が「スキャナ保存」の場合のみ「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様

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【After】

保存形式が「スキャナ保存」・「未指定」の場合「原本確認日」「原本確認者」を表示する仕様

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補足

保存形式が「電子取引」の場合は引き続き「原本確認日」「原本確認者」は表示されません。 ※現在の仕様から変更はありません。


本事象への対応に長らくお時間を要してしまい、ご不便をおかけし申し訳ございません。
本件につき、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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