伝票No.採番設定

概要


このページでは「管理」タブ >「伝票No.採番設定」メニューの画面と機能を説明します。
  • 採番の桁数や、採番を始める数字を設定できます。
  • 番号の前や最後に文字列を設定できます。(【例】a00000001)
  • 番号の前に申請年月(YYYYMM)を付けることができます。(【例】2015040000001)

注意

  • 採番される番号について連続性の保証はしていません。
    番号は欠損する場合があります。ご了承ください。

  • 「伝票No.」は申請種別ごとに申請の順番で採番されるため、申請種別を超えて同じ伝票No.が発生します。

    【例】
    交通費精算 伝票No.00000001
    経費精算  伝票No.00000001
    のように、異なる申請種別で同じ伝票No.の伝票が発生します。

    同一の伝票No.を発生させたくない場合は「伝票No.採番設定」を設定してください。申請種別ごとに、伝票No.の前/最後を特定の文字列にする設定などを行うことで、同一の伝票が発生することを回避することもできます。

  • 出張申請/海外出張申請/経費申請/交際費申請の採番設定を運用の途中で変更する場合、精算伝票との紐づけができなくなるケースがあります。

    すべての申請伝票が精算伝票へ紐づけられ、最終承認まで完了していることを確認した後に採番設定を変更することを推奨いたします。

    該当するケース
    変更前の採番設定 頭に「0以外の数値」をつける+番号
    (【例】1+番号6桁 : 1000001)

    変更後の採番設定 頭に「文字」をつける+番号かつ、番号の桁数を増やす
    (【例】A+番号7桁 : A0000001)

 

イメージ図

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設定画面の説明

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1.書式の編集
採番する番号以外に、固定の文字列や申請年月を数字の前に付けることができます。

2.番号の編集
採番を開始する番号を設定します。
ただし、すでに発行済みの番号より小さい番号は指定できません。


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1.採番する番号の桁数を設定します。5桁~10桁の間で設定できます。

2.採番する番号の前後に文字列を設定できます。

3.採番する番号の前に申請年月(YYYYMM)を付けることができます。
採番する番号は月初にリセットされます。月初に採番を開始する番号も設定できます。

補足

【設定】番号の桁数=5桁 / 月初の開始番号=00001

【採番される伝票No.】
伝票No.20150400001  ←2015年4月の最初の申請
伝票No.20150400002
伝票No.20150400003
伝票No.20150500001  ←2015年5月の最初の申請

注意

  • 「月初の開始番号」のリセットは、設定後に月をまたいで初めて伝票が作成されるタイミングで行われます。
    そのため、設定直後に「YYYYMM+番号」の書式は反映されますが、設定した「月初の開始番号」は「現在の伝票No.」や実際の「伝票No.」には反映されません。

  • 書式を「前に年月(YYYYMM)をつけて、月初にリセットし、開始番号から始める」と設定している場合、データ全削除を行うと、指定した「月初の開始番号」とは関係なく伝票No.がリセットされます。

    【例】
    データ全削除前に、「月初の開始番号」を「10001」に設定していた場合
    データ全削除を行った後は、「00001」から採番が開始されます。
    伝票No.に「10001」を即時反映させたい場合は、データ全削除の実施後に、「伝票No.採番設定」の「番号の編集」から伝票No.に「10001」を設定してください。

    ※「ワークフローオプション」の「伝票No.採番設定」は設定箇所が異なります。詳しくは、ワークフロー設定 > ワークフロー設定【新規登録】ご確認ください。
    「ワークフローオプション」の「伝票No.採番設定」の場合は、データ全削除を実施しても伝票No.はリセットされません。ご注意ください。

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