FBデータ出力の設定

概要

  • 「管理」タブ >「FBデータ出力の設定」メニューの画面と機能を説明します。
  • FBデータ(ファームバンキングデータ)を出力するための設定を行います。
    ※FBデータは全銀協フォーマットで出力されます。
  • 社員や取引先に振込を行うために使用します。
  • 金融機関から発行された「依頼人コード」(貴社固有の10桁のコード)などを設定します。
  • FBデータの出力は、「経理処理」タブ >「FBデータ出力」から行います。

イメージ図

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関連図

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※各社の運用によっては利用しないメニューもあります。

設定が反映される画面

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「FBデータ出力」から出力するFBデータに反映されます。

設定画面の説明

FBデータ出力の設定一覧

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「振込元マスタ」に登録されている振込元が表示されます。

編集画面

注意

「FBデータ出力の設定」で設定する内容は、取引先の金融機関によって異なるため、弊社では詳細をご案内できません。

以下では、大半の金融機関に適用される設定方法をご案内します。詳細な設定内容(フォーマット)が不明な場合は、ご利用の金融機関にお問い合わせください。



「基本情報」タブ

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1.改行コード
「CR+LF」を選択します。

2.ファイル終端
「なし」を選択します。

「ヘッダレコード」タブ

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3.振込種別
「総合振込」を選択します。
※「給与振込」や「賞与振込」としたい場合はそちらを選択してください。
「給与振込」や「賞与振込」とした場合は、通帳・入出金明細に「キュウヨ」「ショウヨ」などが表示されます。

4.依頼人コード
「固定値」を選択して、金融機関から発行されている貴社固有の「依頼人コード」を入力します。

※依頼人コードは、金融機関が貴社を特定するために割り当てている数字10桁の管理コードです。金融機関により「委託者コード」「会社コード」と呼ばれる場合もあります。
貴社の口座を管理している金融機関より固有のコードが発行されておりますので、ご確認のうえご設定ください。

補足

金融機関のネットバンキングシステムの仕様により、依頼人コードの入力が不要な場合があります。
その場合は、「FBデータ出力設定」の「依頼人コード」には固定値で10桁の「0」を依頼人コードとして設定してください。

また、弊社ではこの依頼人コードを確認できないため、コードについてご不明な場合はご利用の金融機関へご確認ください。

※もし金融機関の方に伝わらない場合は、「全国銀行協会が規定するレコード・フォーマットで利用する依頼者を特定する10桁のコード」とご説明ください。

 


「データレコード」タブ

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5.手形交換所番号/新規コード/コード1/コード2
空白を選択してください。

6.振込区分
「電信振込」を選択してください。
※「文書振込」は金融機関によってはインターネットバンキングでの取扱を行っていない
場合があります。もし文書振込をご希望の場合はご利用の金融機関にご確認ください。

※質問内容は「仕訳・支払処理」をご選択ください。

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