クレジットカード利用明細
概要
- 「管理」タブ >「クレジットカード利用明細」の説明です。
- 「クレジットカード連携オプション」のお申込が必要です。
- クレジットカード(法人決済)の全社員分の利用明細を、一覧で閲覧できます。
※個人決済型の場合は、プライベートな情報を含むため表示されません。 - 未処理のデータや、エラーデータの有無を確認できます。
- 未処理のクレジットカード利用明細のデータがある社員に、通知メールを送信できます。
- 「楽楽精算」の管理者がクレジットカード利用明細を「楽楽精算」内の伝票と関連づけることができます。
処理画面の説明

法人決済型のクレジットカード利用明細がすべて表示されます。
個人決済型の場合は、プライベートな情報を含むため表示されません。
1.申請ステータス変更
「申請ステータス変更」欄にチェックを入れて、「対象外にする」「未申請に戻す」をクリックすることで明細の申請ステータスを変更できます。
詳細は、状態(ステータス)一覧(「伝票」「領収書/請求書」「ICカード履歴」「クレジットカード明細」)をご確認ください。
2.CSV出力
クレジットカード利用明細の情報をCSVとして出力することができます。
詳細は、「クレジットカード利用明細」の情報をCSV出力する方法を知りたいをご確認ください。
3.通知メール
未処理のクレジットカード利用明細のユーザーに通知メールを送信できます。
通知メール文面の簡易表示と詳細表示は、「管理」タブ >「システム設定」>「基本情報」タブ >「クレジットカード利用明細一覧の各種設定」にて変更できます。
なお、未処理通知メールは代理申請者に送信することはできません。
簡易表示サンプル
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未処理のクレジットカード利用明細があります。 ◆未処理のクレジットカード利用明細 |
詳細表示サンプル
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未処理のクレジットカード利用明細があります。 ◆未処理のクレジットカード利用明細 利用明細ID 00002999
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4.クレジットカード利用明細と伝票明細を関連づける
未処理のクレジットカード利用明細と、精算済みの伝票明細を関連づけて、「関連づけ済」にできます。
関連づけの処理は、管理者が行います。
関連づけを行う際、「続けて関連づけ」にチェックをいれることで、連続して関連づけ作業を行うことができます。
補足
【例】管理者が関連づけを行う状況例
- クレジットカード利用明細が「楽楽精算」に転送される前に、直接入力で精算を行った場合→転送された後、該当伝票の承認が完了後、伝票(明細)に管理者が後から紐づけをします。
- 複数の商品をクレジットカード購入したが、利用明細が1つにまとまって「楽楽精算」に転送された。そのため、利用明細は使用せずに、直接入力で1つの商品につき1つの明細を作成して精算した。
→該当伝票の承認が完了後、伝票(明細)に管理者が後から紐づけをします。
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