特定の交通機関/内訳を選択した場合のみ、「領収書/請求書」の添付を必須にする方法を知りたい

申請ルールの設定」にて設定ができます。
設定方法は2種類ございます。管理しやすい方でご設定ください。

方法1.交通機関/内訳の選択肢を直接指定する

  1. 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
  2. 「新規登録」ボタンをクリック
  3. 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
  4. 「違反条件」および「違反時の判定」を以下のように設定

    ・違反条件
     すべての条件に一致
     伝票データ(明細) / 交通機関 / =(等しい) / 〇〇〇
     伝票データ(明細) / 領収書/請求書_添付ファイル名 / =(等しい) / (値なし)

    ・違反時の判定
     エラー(ルール違反が解消されない限り申請できません)

    ・「違反時のメッセージ」を設定
    【例】領収書を添付してください。 
  5. このルールを適用する「申請種別」にチェック
  6. 「確定」ボタンをクリック

完了≫

補足

■違反条件について

  • 「内訳マスタ」の選択肢を対象にしたい場合は「交通機関」を「内訳CD」に変更してください。
  • 対象となる選択肢が複数ある場合は「=(等しい)」ではなく「次のいずれかを含む」を選択すると、複数の選択肢を設定できます。
  • 「領収書/請求書_添付ファイル名」は「電子帳簿保存法オプション」をご契約のお客様のみ表示されます。
    「電子帳簿保存法オプション」ではなく、「ファイル添付オプション」で領収書の添付を行っている場合は、該当のファイル添付用項目を違反条件に設定してください。

方法2.交通機関/内訳マスタの「証票」項目を利用する

「交通機関マスタ」「内訳マスタ」にて「証票」初期値を設定している場合は、「証票」項目を利用した違反条件を設定することができます。
このようにすると、領収書が必須となる選択肢が変更となった場合に、
その都度申請ルールの設定を変更する手間が省けます。

【前提】

  • 「項目設定」で「証票」項目が申請画面上に表示する
  • 「交通機関マスタ」「内訳マスタ」にて領収書が必須となる選択肢の
    「証票初期値」項目を「チェックあり」に設定する
  1. 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
  2. 「新規登録」ボタンをクリック
  3. 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
  4. 「違反条件」及び「違反時の判定」を以下のように設定

    ・違反条件
     すの条件に一致
    伝票データ(明細) / 証票 / =(等しい) / あり
    票データ(明細) / 領収書/請求書_添付ファイル名 / =(等しい) / (値なし)

    ・違反時の判定
     エラー(ルール違反が解消されない限り申請できません)

    ・「違反時のメッセージ」を設定
     【例】領収書を添付してください。
  5. のルールを適用する「申請種別」にチェック
  6. 「確定」ボタンをクリック

≪完了≫

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