出張期間外の日付で申請された場合、エラーにする方法を知りたい

「申請ルールの設定」にて設定ができます。
※ヘッダにある「出張期間」の日付と明細の日付で判断します。

設定手順

  1. 「管理」タブ >「申請ルールの設定」をクリック
  2. 「新規登録」ボタンをクリック
  3. 設定する申請ルールの「ルール名」を入力
  4. 違反条件を以下のように設定
    2205_seihin_01_20260625
    ・いずれかの条件に一致
    伝票データ(明細) / 明細日付 / < (より前) / 伝票データ(ヘッダ) / 出張期間(開始)
    伝票データ(明細) / 明細日付 / > (より後) / 伝票データ(ヘッダ) / 出張期間(終了)
  5. 「違反時のメッセージ」を設定
    【例】明細日付が出張期間外です。
  6. このルールを適用する「申請種別」にチェック
  7. 「確定」ボタンをクリック

≪完了≫

上記の参考例

前提:出張期間(ヘッダ)が 6月10日 ~ 6月15日 の場合

①「<(より前)」「>(より後)」を使用する場合【推奨】
指定した日付を含めない比較になります。
・明細日付 < 出張開始日(6/10):6/10より前(6/9以前)の明細はエラー
・明細日付 > 出張終了日(6/15):6/15より後(6/16以降)の明細はエラー
・入力可能範囲:6/10 ~ 6/15(開始日・終了日当日も入力可能)

②「≦(以前)」「≧(以降)」を使用する場合
指定した日付も含める比較になります。
・明細日付 ≦ 出張開始日(6/10):6/10当日を含む、それ以前の明細はエラー
・明細日付 ≧ 出張終了日(6/15):6/15当日を含む、それ以降の明細はエラー
・入力可能範囲:6/11 ~ 6/14(開始日・終了日当日はエラー)

まとめ
出張期間の開始日・終了日当日を含めて明細の入力を許可したい場合は、
「<(より前)」 および 「>(より後)」 をご設定ください。

(記事ID:2205)

ご利用にはサービスごとのアカウント登録申込が必要です