ICカード/ICカードAI補助オプション ご利用検討中の方へ

交通機関の利用が多く、一つ一つの精算が面倒。
自動で明細を作成できたらいいのに、というお悩みはございませんか?

「ICカードオプション」ではSuicaやPASMOなどの交通系ICカードを専用アプリにかざすだけで、交通費精算に必要なデータを自動で取り込み、申請に使用できます。
さらに「ICカードAI補助オプション」ではICカードで申請した伝票の明細情報を予測入力できます。

申請時の入力の手間を省いて、ラクな運用を実現しましょう!

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各種オプションメリットとご利用イメージ

オプションご紹介動画

「ICカードオプション」のICカード読み込みアプリ(iPhone)を利用した経費精算の流れと、「ICカードAI補助オプション」のAI補助による予測入力機能を製品の画面にてご紹介しております!

 

「ICカードオプション」「ICカードAI補助オプション」利用イメージ動画
総再生時間 4:09
※動画ファイル自体のダウンロードは禁止させていただきます。また、動画コンテンツは、不定期で差し替える可能性がございますのでご了承ください。

「ICカードオプション」導入メリット

「交通費精算」「出張精算」「海外出張精算」の伝票で交通系ICカードの交通機関利用履歴を取り込み、伝票を作成できます!

✅履歴の自動読込で精算時の入力時間・ミスを削減
✅専用のパソコン・カードリーダーがなくてもスマートフォンでも取込可能
✅ICカードの利用履歴の変更はできないため、交通費のカサ増しなど 不正リスクの軽減

注意

対応しているICカードは対応しているICカードが知りたいをご確認ください。
なお、モバイルSuicaモバイルPASMOなどの取込は動作保証対象外です。

「ICカードオプションAI補助オプション」導入メリット

「ICカードオプション」の機能に、明細の予測入力機能が付与されたオプションです。
過去にICカードで申請した伝票の明細情報を元にして、乗車履歴以外の訪問先や負担部門、プロジェクトなどの情報を自動で追記し、交通費精算で発生する手入力を削減します。
スマートフォンからの申請にも対応しています。

実際の画面で自動入力のイメージをご紹介します!

ICカードオプションにて取込できる入力項目

ICカードで取り込むと日付、出発、到着データが自動入力されます。

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ICカードオプションAI補助オプションにて、自動入力される項目(一部)

AI補助により過去のデータから目的地、交通機関が自動入力されます。

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補足

■AI補助機能について

  • 予測の対象はICカードを利用した交通費精算の明細です。
    交通費精算以外の申請種別は対象ではありません。

  • 予測対象の項目は、目的地、交通機関、証票、負担部門、プロジェクト、支払方法です。

  • 過去に同様の明細が存在しない場合は予測されず、上記項目に自動入力はされません。また、予測されない際、対象の項目に初期値を設定している場合は初期値を入力します。

  • 予測の元となる明細の対象期間は過去2年間です。自動入力されるのは申請した日の翌日以降です。

  • 過去に申請者自身が入力した明細のみを予測対象とします。他申請者の明細が予測されることはありません。

  • 代理申請者(代理申請者もしくは代理申請者(入力のみ))として代理で申請する場合、被代理申請者ではなく、代理申請者自身が過去に入力した明細を元に予測します。


無料お試しも可能です!ご興味が湧いた方は下記よりお申込ください。

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導入企業の運用事例

  • 交通系ICカード取り込み機能で申請作業が楽に!経理の振り込み作業も3分の1に短縮
    式会社アルクエデュケーション様 ※外部サイトへ遷移します。

  • 期区間の自動控除で交通費精算の負担を大幅カット!コーポレートカードの連携で金精算の負担削減にも成功
    東京ガスコミュニケーションズ株式会社様 ※外部サイトへ遷移します。

  • チェックが行き届いていなかった交通費精算の正確性が向上!
    「楽楽精算」で作業時間の削と内部統制の強化を実
    信永海運株式会社様 ※外部サイトへ遷移します。

利用時の注意事項

  • モバイルSuicaモバイルPASMOモバイルICOCAの取込は動作保証対象外です。

  • 交通機関系のICカードから、直近の19件分の履歴データを取り込むことができます。
    (19件 :ICカード自体に保存される履歴の上限件数)

  • 「楽楽精算」には、取り込んだ履歴データを最大300件保存できます。
    (300件:取り込んだICカードの履歴データを「楽楽精算」内に保存できる上限件数)
    ※300件を超える場合は、古いデータから削除されます。

  • ICカード履歴の削除仕様
    取り込んだ履歴の中に、「6か月以内の新しい履歴」が1件でもある間は、古い履歴も削除されません。最新(最後)の履歴データの利用日から6か月が経過し、有効な履歴が1件もなくなったタイミング(翌日早朝)で、そのユーザーが取り込んだすべての履歴データが削除されます。
    ※6か月以上前の履歴のみを「楽楽精算」に新しく取り込んだ場合は、保持期限を過ぎているため、取り込み翌日に削除されますのでご注意ください。


  • 以下の履歴データは「楽楽精算」上には表示されません。
    物販」の履歴(チャージは物販に含まれます)
    ICカードの電子マネーと現金を併用して支払った場合の電子マネーの支払い履歴
    例】ICカードの電子マネー残額が足りず、現金で残りの電車賃を支払った場合など

    ICカード履歴の取込結果件数は19件から上記の件数が引かれた状態で表示されます。
    例】19件のうち5件が物販履歴の場合、「楽楽精算」上には14件の表示となります。

  • ICカードから取り込んだ履歴データには、「定期区間マスタ」に登録されている定期区間控除は適用されません。
    ICカード自体に定期区間が登録されている場合は、定期区間が控除された運賃で取り込まれます。

  • 1枚のICカードは1人のユーザーのみ紐づけができます。
    他のユーザーが同じICカードを利用する際は一度紐づけを解除する必要があります。
    詳細は、ユーザー情報とICカードの紐づけを解除する方法を知りたいをご確認ください。

補足

ICカードと「社員マスタ」の紐づけ解除をしない限り、どのICカードリーダーアプリで読み取っても、ICカードを紐づけたユーザーに連携されます。

【例】「ユーザーA」のIDに紐づけられているICカードを、「ユーザーB」が所有するスマートフォンのICリーダーアプリで読み取った場合、「ユーザーA」のIC履歴は「ユーザーA」のIDに紐づけられます。

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