電子帳簿保存法オプションの「入力期間判定」機能追加に伴う事象について(2024/1/9更新)

 

更新

2024年1月9日更新
後続対応の詳細を以下のお知らせにてご案内しております。

2022年10月21日更新
「今後の対応について」を更新しました。

現在「電子帳簿保存法オプション」の機能について、多くお問い合わせいただいている以下の件につき、事象の詳細ならびに今後の対応についてご案内いたします。

  • v10.5(※)のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」のうち多くで「原本保存」が「未判定」になっている
    過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない
     (※)8月22日(月)リリース

事象詳細

v10.5のバージョンアップ以前にアップロードされていた「領収書/請求書」のうち多くで「原本保存」が「未判定」になっている

今回のバージョンアップにより「領収書/請求書」の「保存形式」に応じて原本保存の要否を表示するようにロジックを変更いたしました。

これに伴い過去のデータのうち「保存形式」が「未指定」のデータは保存要否が「未判定」と表示されています。

なお、過去のデータに関して、従前の仕様に基づいた情報(原本保存のステータスなど)が
削除されたわけではございません。
また、バージョンアップ以降にアップロードした「保存形式」が「スキャナ保存」の「領収書/請求書」に関しては、「要保存/保存不要」が表示されるため、ご安心ください。

過去に原本確認した「領収書/請求書」の原本確認日が表示されない

今回のバージョンアップにより「領収書/請求書」の「保存形式」が「スキャナ保存」となっている場合のみ、「原本確認日」が表示される仕様に変更いたしました。

そのため、バージョンアップ前にアップロードした「保存形式」が「未指定」や「電子取引」の「領収書/請求書」については、原本確認日が非表示となっています。

なお、過去のデータに関して、従前の原本確認日の情報が削除されたわけではございません。
また、バージョンアップ以降にアップロードした「保存形式」が「スキャナ保存」の「領収書/請求書」に関しては「要保存/保存不要」や「原本確認」ボタンも表示されるため、ご安心ください。

今後の対応について

【2024年1月9日 以下記事にて機能改修の内容ならびに対応時期をご案内】

「電子帳簿保存法オプション」入力期間判定機能追加に伴う事象への後続対応

【2022年10月21日 以下を追記】

  • 対応方針
  • 機能改修のタイミング

対応方針

「事象詳細」に記載した状態に該当する「領収書/請求書」に関して、以下対応を含む改修を実施する方針です。

  • v10.5バージョンアップ以前の原本保存ステータスを表示
    ※v10.5バージョンアップ以後に手動でステータス変更したものは除く
  • v10.5バージョンアップ以前の「原本確認日」ならびに「原本確認者」を表示
詳細な仕様についても決まり次第お知らせいたします。
なお、改修方針については検討中のものであり、変更の可能性があります。
なにとぞご了承ください。

機能改修のタイミング

インボイス制度含む、今後の機能開発の影響範囲と重複し同時改修が実施できないため弊社都合で誠に恐縮ですが、本事象に対する機能改修は2023年以降の実施となる見通しです。
※実施時期については変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

具体的な改修日程は決まり次第、お知らせいたします。

回避策のご案内

以下に回避策をご案内いたします。
ただし、弊社にて対応方法検討中であるため、もし過去のデータに関するステータスが急ぎで必要とならない場合は、引き続き「保存形式」や「原本保存」などのステータスは可能な限り変更せず、お待ちいただけますと幸いです。

本件に対する回避策

  • 保存形式」を「スキャナ保存」に変更する

※上記の対応を行うことで、保持している「要保存/保存不要」・「原本確認日」が再度表示されます。「要保存/保存不要」「原本確認日」は再表示されますが、該当データが本来「スキャナ保存」対象のデータか「電子取引」対象のデータかご確認いただく必要がございます。
※「保存形式」の変更方法は、【管理者】領収書/請求書の管理方法 > 保存形式の指定・変更をご確認ください。

この度はご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

本件につきご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

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