仕訳データ出力

概要

  • 「経理処理」タブ >「仕訳データ出力」メニューの画面と機能を説明します。
  • 会計ソフトへ取り込むための仕訳データを出力します。 
    出力する項目や形式の設定は、「仮払金仕訳の設定」「計上仕訳の設定」「支払仕訳の設定」「振替仕訳の設定」と「仕訳データ出力の設定」で行います。

関連する設定マニュアル

本マニュアルでは画面・機能説明を主な目的としています。
設定や全体の流れについて知りたい場合は、以下マニュアルをご参照ください。

設定マニュアル

関連するメニューのマニュアル

処理画面の説明

検索画面

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  1. 項目名
    チェックを入れると出力するCSVデータの1行目に項目名が出力されます。
    ※1行目に項目名があると会計ソフトへの取込時エラーになる場合があります。
  2. 再出力
    チェックを入れると過去に1度以上出力をした仕訳データを抽出できます。
  3. チェックを入れて「次へ」ボタンをクリックすると仕訳のプレビュー画面が表示されます。

注意

一度に出力できる仕訳データ件数の上限値は「仕訳No.」単位で、最大100件まで、かつ仕訳データ件数単位で最大7万件までとなります。

なお「API連携オプション」での出力上限に関しては、上記仕様のうち『仕訳データ件数単位で最大7万件まで』という条件のみが対象となります。
※『「仕訳No.」単位で最大100件まで』という条件は対象外となります。

プレビュー画面

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  1. 「仮払金仕訳の設定」「計上仕訳の設定」「支払仕訳の設定」「振替仕訳の設定」で設定した内容で仕訳が作成されます。詳細は、仮払金仕訳の設定/計上仕訳の設定/支払仕訳の設定/振替仕訳の設定をご確認ください。
  2. ファイル出力
    仕訳データが出力されます。ブラウザの設定にもよりますが、出力されたデータは「ダウンロード」フォルダに保存されます。
    【仕訳データ 出力例】
    1592_image_01_20251217※文字コードは「MS932」で固定で出力され、「楽楽精算」上で変更することはできません。

処理手順

  1. 「経理処理」タブ > 「仕訳データ出力」をクリック
    (任意)検索条件を入力
  2. 「検索」ボタンをクリック
  3. 象の仕訳データにチェック
  4. 「次へ」ボタンをクリック
  5. 「ファイル出力」ボタンをクリック

≪完了≫

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