グループ企業で「楽楽精算」を導入したいときは
こんな方におすすめ!
- グループ企業内で、経費精算システムから出力されるデータのフォーマットを統一することで、 確認までにかかるフォーマット調整の工数を最小限に抑えたい
- ほかのグループ企業内にも最小限の工数で経費精算システムを導入したい
- グループ企業全体の情報管理をしやすくするためにシステムを統一したい
- 運用ノウハウをグループ企業内で共有することで、業務の最適化を図りたい
グループ企業で導入するメリット
✅最小限の工数でシステム導入が可能!
導入するシステムに沿った社内展開用マニュアルや規定を作成する必要がありますが、グループで共通のシステムを利用し、運用を統一することで、マニュアルなどを流用できます。
また、すでに「楽楽精算」をご利用中のお客様の設定情報をコピーした、新たな「楽楽精算」の環境を発行することができる(※有償)ため、伝票画面のレイアウトや申請時のルール、会計ソフトなどが共通の場合、環境コピー元の設定が適用され、再度設定をする手間が省けます。
✅システムを統一することでグループ企業全体の情報管理がラクに!
グループ企業内で共通のシステムを利用することで、全体の情報管理を一元化し、スムーズに統一した運用をすることができます。これにより、各グループ企業のデータ管理がしやすくなり、業務の効率化が期待できます。
✅運用ノウハウやナレッジをグループ企業内で共有することで業務の最適化を実現!
グループ企業内で共通のシステムを利用することで、グループ企業間で運用ノウハウやナレッジの共有ができるため、スムーズな業務遂行を実現できます。
また、グループ企業全体の業務品質の向上にもつながります。
グループ企業で「楽楽精算」を導入するときのスケジュール
通常の導入スケジュール
設定担当者が同じ、かつ運用が統一

グループ企業の導入時も、専任担当によるサポート体制に変わりはございませんので、ご安心ください。
- 導入支援サービス期間:2か月
- 料金 :無料
- サポート方法 :電話、WEB会議、お問い合わせフォーム
※導入支援サービス期間(2か月)経過後は、お問い合わせフォームでのサポートのみになります。
補足
設定担当者が異なる場合や「楽楽精算」の運用が異なる場合は、設定の要件定義をする必要があるため、通常通り2か月ほどかかる場合がございます。
グループでの導入事例
親会社が導入 → グループの子会社へ展開
まずは親会社で導入し、各グループ企業のベースとなる設定・運用が定着したうえで、ほかグループ企業へも展開したことで、設定にかかる期間を大幅に削減!
システムを導入することでこれまでと運用方法が変わることもありましたが、世の中の標準にあわせるという意味合いで結果として効率化に!
グループ内1企業が導入 → 親会社含むほかグループ企業へ展開
まずはグループ内の1社で導入した結果、以下のようなメリットが出てきたため、親会社やほかのグループ企業でも導入を決定!
|
✅柔軟な設定変更に対応でき、経費精算に関する課題が解決できる |
関連資料
環境コピーできるデータ、できないデータの一覧をまとめた資料がございます。
詳細は以下よりダウンロードください。
お問い合わせ
(記事ID:3810)