二重申請などの不正経費を検知したいときは 不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」

二重申請(重複申請)などの不正経費を検知する方法は主に2つあります。

  1. 「楽楽精算」二重申請の防止と確認機能を活用 
    申請前の二重申請防止と管理者による二重申請の確認ができます。 
    二重申請以外の不正を防止する機能はありません。 

    詳細は、伝票データ出力 > 処理画面の説明 > 4.二重申請チェックをご確認ください。

  2. 不正経費自動検知クラウドの活用 
    「楽楽精算」とは別に、不正経費自動検知クラウドを活用することで、 申請後の二重申請や交通費の水増し、異常経費利用など、さらに多くの不正を検知できます。 
    また、経費精算以外のデータ(勤怠など)も活用した、不正検知もできます。 
本記事では、2.不正経費自動検知クラウドの活用の一例として、不正経費自動検知クラウド「Stena Expense」をご紹介します。

Stena Expenseの概要

「Stena Expense」とは、Chillstack社が提供する不正経費自動検知システムです。
不正検知AIにより、自動的に不正や不適切な利用を検知できます。

「楽楽精算」から、自動または手動でCSVデータを「Stena Expense」に連携することで、経費の『二重申請(重複申請)』や『交通費の水増し』などの不正検知はもちろん、『特定個人との異常な頻度の利用』や『特定店舗での異常な頻度利用』などの異常経費利用も検知できます。

AI 技術を活用することで、人の目では不可能な時系列的かつ網羅的に経費申請というビックデータを解析し、間接部門の生産性向上とガバナンス強化を実現できます。

※ご利用にあたってはChillstack社の「Stena Expense」のご契約が必要です。
 3806_image_01_20250925
「Stena Expense」に関する検知項目などの詳細は、「Stena Expense」製品サイトご確認ください。
外部サイトへ遷移します。

設定マニュアル

「楽楽精算」と「Stena Expense」の連携における設定/手順は、Chillstack 「Stena Expense」用CSVデータの出力手順をご確認ください。

お問い合わせ

ご契約・仕様の詳細はChillstack社へお問い合わせください。
外部サイトへ遷移します。

(記事ID:3806)