「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」採番ルール設定
※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
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概要
「設定」タブ >「システム設定」>「採番ルール設定」のマニュアルです。
「請求ID」の採番ルールを設定することができます。
- 採番の桁数を設定できます。(5~10桁)
-
採番を始める数字を設定できます。 【例】「000012」から採番を始めたい。
- 番号の頭に文字列を設定できます。 【例】RS000001
補足
初期値は8桁の数字で「00000001」から採番されます。
注意
採番される番号について連続性の保証はしていません。
番号は欠損する場合がありますのでご了承ください。
設定手順
-
「設定」タブ>「システム設定」>「採番ルール設定」をクリック
-
請求IDで設定したい項目を更新
-
画面下部の「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
注意
保存後に発行したIDからルールが適用されます。
現在発行されているIDには開始値、桁数、接頭辞、すべて適用されません。
設定できる内容

-
開始値
採番を開始する値を指定できます。
すでに発番された番号より小さい値は設定できません。
※「設定する」にチェックを入れた場合のみ「次に採番されるID」欄が入力できます。 - 桁数
請求IDの桁数を5~10桁で設定できます。
※発番された番号が指定桁数未満の場合は「右詰め0埋め」で表示されます。 - 接頭辞
発番された番号の前に付与する任意の文字列を設定できます。
※半角英数字記号のみ設定できます。
※末尾に数字は使用できません。(【例】2A:設定可能、AA2:設定不可)
(記事ID:1017)
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