仕訳パターンが自動で適用されない理由を知りたい
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請求書のデータ化時に仕訳が自動生成されない場合、主な理由は以下の2点です。
-
適用条件が同じ仕訳パターンが「複数」登録されている場合
- 条件を満たす仕訳パターンが「1つも」登録されていない場合
それぞれの状況に合わせて、以下の手順でご対応ください。
1.適用条件が同じ仕訳パターンが「複数」登録されている場合
全く同じ適用条件の仕訳パターンが2つ以上登録されていると、システムがどちらを優先すべきか判断できず、自動生成されません。
【対応手順:登録済みのパターンから選択する】
- 「請求書」タブ>該当の請求書の「詳細」ボタンをクリック
- 「仕訳情報」の「編集」ボタンをクリック
- 「入力補助」から「仕訳パターンの適用」をクリック
- 適用したい仕訳パターンを選択
- 「保存」ボタンをクリック
補足
仕訳パターンの登録時にすでに登録されている仕訳パターンの適用条件と同様の登録をしようとした際に、以下のメッセージが表示されます。

「対象の重複」のメッセージが発生するケース
- 既存の仕訳パターン
取引先 :A株式会社
プロジェクト:未登録
部門 :未登録 - 新規で登録する仕訳パターン
取引先 :A株式会社
プロジェクト:未登録
部門 :未登録
「対象の重複」のメッセージが発生しないケース
- 既存の仕訳パターン
取引先 :A株式会社
プロジェクト:未登録
部門 :未登録 - 新規で登録する仕訳パターン
取引先 :A株式会社
プロジェクト:A
部門 :未登録
2.条件を満たす仕訳パターンが「1つも」登録されていない場合
読み取った請求書の内容(取引先やプロジェクトなど)が、登録済みのどの仕訳パターンの適用条件にも合致しない場合に発生します。
【対応手順:手動で仕訳を入力する】
- 「請求書」タブ>該当の請求書の「詳細」ボタンをクリック
- 「仕訳情報」の「編集」ボタンをクリック
- 「+追加」ボタンをクリックし手動で仕訳内容を入力
- 「保存」ボタンをクリック
《完了》
補足
今後、同じ条件の請求書で自動生成を行いたい場合は、入力後に「この仕訳を仕訳パターンとして登録」を行うことをお勧めします。
(記事ID:2016)
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