固定額+変動額の請求書が毎月届く場合の仕訳パターン設定例が知りたい

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
 「楽楽精算」の記事を見たい方は、楽楽精算サクセスナビをご確認ください


固定額と変動額の両方が記載された請求書が毎月届く場合は、固定費+請求書総額と固定費の差額の構成の仕訳パターン設定がおすすめです。

対象ケース例

電力会社から毎月、支払手数料(固定額)+通信費(変動額)の請求書が届く場合

設定例

以下のような仕訳を作成したい場合
固定額の勘定科目は【借方(内訳)
:支払手数料】、金額は【1,000円】
変動額の勘定科目は【借方(内訳):通信費】、金額は【請求書に記載の金額】

設定手順

  1. 「設定」タブ>「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」をクリック
  2. 画面右上の「新規追加」ボタンをクリック
  3. 「仕訳パターンコード」、「仕訳パターン名」を入力
  4. 「対象」に電力会社の請求書の「取引先」を選択
    ※適用される仕訳パターンは、設定した取引先・プロジェクト・部門の合致度によって決まります。
    自社で設定すべき項目は、仕訳パターンの設定手順>適用される仕訳パターンの優先順位もご確認の上、設定してください。
  5. 「仕訳情報」>「仕訳の作成方法」は「請求金額から作成する」を選択
  6. 「金額の設定方法」は「金額を直接入力する」を選択
  7. 左下「追加」ボタンをクリック
  8. 「仕訳内容の追加」画面が開くので、以下のように設定し、「追加」ボタンをクリック
    2009_seihin_01_20260410
  9. 「保存」ボタンをクリック
完了

上記の仕訳パターンを設定することで電力会社の請求書を「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」にアップロードしたタイミングで、仕訳パターン設定の内容で仕訳情報が自動作成されます。

補足

手順の詳細は、仕訳パターンの設定手順をご確認ください。

(記事ID:2009)