毎月固定額で請求書が届く場合の仕訳パターンの設定例が知りたい
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毎月固定額で請求書が届く場合は、勘定科目と金額を固定した仕訳パターン設定がおすすめです。
対象ケース例
毎月10,000円(固定金額)の賃貸料金の請求書が届く場合
設定例
勘定科目は【借方(内訳):賃貸料】、金額は【10,000円】で仕訳作成したい場合
設定手順
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「設定」タブ>「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」をクリック
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画面右上の「新規追加」ボタンをクリック
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「仕訳パターンコード」、「仕訳パターン名」を入力
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「対象」に賃貸料金の請求書の「取引先」を選択
※適用される仕訳パターンは、設定した取引先・プロジェクト・部門の合致度によって決まります。
自社で設定すべき項目は、仕訳パターンの設定手順>適用される仕訳パターンの優先順位もご確認の上、設定してください。 -
「仕訳情報」>「仕訳の作成方法」は「請求金額から作成する」を選択
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「金額の設定方法」は「金額を直接入力する」を選択
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左下「追加」ボタンをクリック
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「仕訳内容の追加」画面が開くので、以下のように設定し、「追加」ボタンをクリック

- 「保存」ボタンをクリック
上記の仕訳パターンを設定することで、賃貸料金の請求書を「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」にアップロードしたタイミングで、仕訳パターン設定の内容で仕訳情報が自動作成されます。
補足
手順の詳細は、仕訳パターンの設定手順をご確認ください。
(記事ID:2008)
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