ここでは、パソコン版でのアップロード手順をご案内します。
パソコン版では、1件ずつのアップロードに加えて、複数のファイルを最大10件まで一括でアップロードすることが可能です。なお、パソコン版ではPDFファイルのみアップロードできます。領収書/請求書を「楽楽精算」へアップロードし、登録が完了したタイミングでタイムスタンプが自動で付与されます。
なお、スマートフォンからアップロードすることも可能です。
詳細は、【申請者】領収書をスマートフォンブラウザ版でアップロードする手順 /【申請者】領収書をスマートフォンアプリでアップロードする手順をそれぞれご確認ください。
≪完了≫
5. アップロード完了後、1ファイルずつ「書類区分」「保存形式」、書類欄(取引日、受領日、事業者登録番号、取引先名、金額、備考)の内容を確認し、必要に応じて修正
※各項目の詳細は、書類項目の詳細についてをご確認ください。
※画面右側にアップロードしたPDFファイルのプレビューが表示されます。
※一部の項目は任意入力です。
6. 入力が終わったら「登録して次へ」をクリック
7. アップロードしたファイルの数分手順6.~7.の操作を繰り返す
※一部の項目は任意入力です。
※不要なファイルは「削除して次へ」で登録を除外できます。
≪完了≫
1枚の領収書/請求書の中で、伝票申請時に会計情報(勘定科目や税区分など)が異なる場合は、複数明細に分けて登録することで、伝票に紐づけた際に異なる会計情報で精算できます。
領収書/請求書の登録時、1枚の領収書/請求書の金額を複数明細(最大99行まで)に分けて登録できます。
※書類(1)(2)…など複数枚ある場合は、書類全体の金額の最大行数が99行です。
【例】パターン1:登録できる
・書類(1):金額が99行
【例】パターン2:登録できる
・書類(1):金額30行
・書類(2):金額15行
・書類(3):金額15行
※書類(1)~(3)の合計で金額が60行なので登録ができます。
【例】パターン3:登録できない
・書類(1):金額60行
・書類(2):金額50行
※この場合書類(2)の金額が39行までであれば登録ができます。
なお、入力した合計金額は「領収書/請求書一覧」画面上でも確認できます。
※以下の画面では、「領収書/請求書」で登録した各行の金額を確認することができず、合計金額のみが表示されます。
領収書/請求書の二重申請防止のため、過去に申請した領収書/請求書と内容が重複している恐れがある場合、新規登録・編集時に下記のような確認画面を表示することができます。
※確認画面は、事業者登録番号の入力確認画面のあとに表示されます。
確認画面を表示する方法や二重申請の恐れがあると判定される基準の詳細は、以下をご確認ください。
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