本マニュアルでは画面・機能説明を主な目的としています。
設定や全体の流れについて知りたい場合は、以下マニュアルをご参照ください。
※各社の運用によっては利用しないメニューもあります。
検索条件を追加した場合、「AND検索」となります。
1.明細日付
伝票の明細日付を範囲指定できます。
すべての明細日付が指定した期間に含まれる伝票のみを、検索結果に表示します。
指定期間外の明細が1件でも含まれる伝票は検索結果に表示されませんのでご注意ください。
【例】
伝票No.100の明細①が6/30、明細②が7/1の場合
・明細日付の検索条件を「7/1 ~ 7/10」で検索(期間外の明細がある)
→明細①(6/30)が対象外となるため、伝票No.100は検索結果に表示されません。
・明細日付の検索条件を「6/30 ~ 7/1」で検索(すべての明細が期間内)
→すべての明細が合致するため、伝票No.100は検索結果に表示されます。
2.範囲指定に切替
「範囲指定に切替」をクリックすると部門の入力欄が切り替わり、
部門コードによる範囲指定で検索できます。
3.所属部門
「+」をクリックすると、より詳細な検索項目を指定できます。
「部門種別」「フリー」は「部門マスタ」の「部門種別」「フリー」を指します。
4.申請者
「+」をクリックすると、より詳細な検索項目を指定できます。
「フリー」は「社員マスタ」の「フリー」を指します。
※社員ごとに「振込方法が異なる(振込or現金)」「支払日が異なる」場合などに、
フリー欄の内容で検索し、社員ごとに「支払確定」を行うことができます。
詳細は、社員により銀行振込・現金支払の2通りがある場合の支払処理の手順をご確認ください。
5.負担部門
「+」をクリックすると、より詳細な検索項目を指定できます。
「部門種別」「フリー」は「部門マスタ」の「部門種別」「フリー」を指します。
6.フリー1(ヘッダ)
ヘッダ項目の「フリー1」に対して単一キーワードによる検索(部分一致)ができます。
※「項目設定」にて表示名称を変更している場合も「支払確定」画面では、「フリー1(ヘッダ)」と表示されます。
7.支払先
支払先マスタから支払先を指定して検索できます。
「+」をクリックすると、より詳細な検索項目を指定できます。
「フリー」は「支払先マスタ」の「フリー」を指します。
8.事業者登録番号
事業者登録番号の入力有無で伝票を検索できます。
| 指定なし | 全件が検索対象になります。 |
| 入力有 | 事業者登録番号が入力されている明細が1件以上ある伝票を検索します。 【例】 明細No.1 事業者登録番号あり+明細No.2 事業者登録番号なし の伝票は 「入力有」で検索できます。 |
| 入力無 | 事業者登録番号が入力されている明細が1件もない伝票を検索します。 |
一覧表示される項目は固定となり、項目の追加や編集はできません。
1.伝票No.
伝票No.をクリックすると伝票が表示されます。
詳細な内容を確認したい時にクリックしてください。
伝票の内容を修正することもできます。
詳細は、伝票を修正する手順をご確認ください。
2.原本保存
原本保存の要否が表示されています。
伝票内に複数の「領収書/請求書」が含まれる場合、
以下のように優先順位の最も高いものが表示されます。※()内は保存形式です。
【優先順位】
要保存(スキャナ保存) > 要保存(未指定)>保存不要(スキャナ保存) > 保存不要(未指定)>未判定(スキャナ保存)>未判定(未指定)>対象外(電子取引)
3.振込元
「振込元マスタ」に登録した内容が選択肢として表示されます。
4.支払日
「振込元マスタ」で「支払日」を設定している場合、「振込元」を選択すると同時に
「振込元マスタ」に登録されてる内容が「支払日」に反映されます。
5. チェックボックス
チェックを入れた伝票を「確定」します。
≪完了≫
対象ユーザーに通知されるメールの文面は以下の通りです。
※文面は固定となり、内容を編集することはできません。
件名:【楽楽精算】支払確定通知
本文:
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