「楽楽精算」の導入をご検討いただいた理由の1つとして、「申請書類の差戻し業務を減らしたい!」という課題を多くお伺いします。
「楽楽精算」の導入を機に、差戻し業務は減少してきましたでしょうか。
本記事では、お客様からお伺いした、差戻しを減らすための工夫を申請者向け・承認者向けでそれぞれご紹介します!
経理部永遠の課題である「差戻し」を少しでも減らすヒントになれば幸いです。
申請画面の明細の中に、操作の手順などのポップアップを出すことができます。
対象の項目にマウスポインタをかざした際に表示され、申請者が戸惑いやすい項目について、簡単な説明を記載することができます。
1.「管理」タブ >「項目設定」をクリック
2.表示させたい「申請種別」の「項目設定」をクリック
3.「説明」に表示させたい内容を記載
4.「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
また、マウスポインタをかざした際に説明が表示されることを申請者に気付いてもらうために、項目の「表示名」に「★」などの記号を付ける運用をされているケースもございました。
あわせてキャプチャのように、申請画面のコメント欄に説明が表示される旨を記載しているという工夫もお伺いしました!
次に、差戻しが発生してしまった場合でも、
取下げや差戻しがされた際に、「通知メール」はご活用いただいておりますでしょうか。
実は、通知メールは文面を変更することができます。
通知メールの設定が初期設定のままになっている場合は、申請者・承認者の方が見やすいようにカスタマイズすることをおすすめしています。
詳細は、下記ページをご確認ください。
1.「管理」タブ >「システム設定」をクリック
2.「申請データ修正時のコメント入力」の「必須」を選択
3.「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。
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