マニュアル

支払仕訳

作成者: 非表示執筆者|2025.12.12

概要

  • 主に支払いの仕訳の確認と確定を行います。
  • 仕訳の確定の際に、仕訳日(支払日)を一括で変換できます。

支払仕訳で作成される仕訳

事前に「計上仕訳する/しない」の設定が必要です。
設定の詳細は、経理処理の手順 >「計上仕訳する/しない」の設定をご覧ください。

  未払金を計上する
(計上仕訳する)
未払金を計上しない
(計上仕訳しない)
  借方 貸方 借方 貸方
従業員立替

未払金

資産科目 費用科目 資産科目
仮払金(消込) 費用科目 仮払金
仮払金(返金) 資産科目 仮払金

法人カードなど

費用科目 未払金
手当 未払金 資産科目 費用科目 資産科目
  • 費用科目
    「交通機関マスタ」「内訳マスタ」「手当マスタ」に登録した内容を、申請時に選択することで決定します。

  • 未払金、仮払金
    「仕訳の基本設定」で設定します。
    ※「法人カードなど」の「未払金」は「支払方法マスタ」で設定します。

  • 資産科目
    「振込元マスタ」に登録した内容を「支払確定」や「仮払金精算確認処理」を行う際に選択することで決定します。

※預り金、支払手数料の仕訳の詳細は、預り金、支払手数料の仕訳をご確認ください。
※仮払金を繰越する場合の仕訳は、仮払金:申請~仕訳の手順【繰越する】をご確認ください。
※仮払金を繰越しない場合、仮払金の精算時は消込や返金の仕訳が自動的に作成されます。

関連する設定マニュアル

本マニュアルでは画面・機能説明を主な目的としています。
設定や全体の流れについて知りたい場合は、以下マニュアルをご確認ください。

設定マニュアル

関連するメニューのマニュアル

処理画面の説明

対象データの選択画面

表示される項目は固定となり、項目の追加や編集はできません。

1. 支払仕訳を行う対象にチェックを入れます。
「次へ」をクリックすると、支払仕訳画面が表示されます。

2.仕訳No.
支払確定を行った際に採番されるユニークな管理番号です。
仕訳データを出力する際には、「仕訳No.」単位で対象データを選択します。

支払仕訳画面

1.仕訳日を一括反映する
仕訳日(初期値は支払日)を一括で変更することができます。

2.伝票No
「伝票No.」をクリックすると、伝票が表示され内容を確認できます。
支払仕訳のタイミングでは伝票を修正できません。
詳細は、伝票を修正する手順をご確認ください。

3.仕訳の修正
鉛筆マークが表示されている項目は、鉛筆マークをクリックすることで修正ができます。

4.備考
「仕訳データ出力」の一覧画面の「備考」欄に表示されます。

処理手順

  1. 経理処理」タブ > 「支払確定(社員)」または「支払確定(支払先)」から支払確定処理を行う
  2. 経理処理」タブ >「支払仕訳」をクリック
  3. 払仕訳を行う「支払No.」にチェックして、「次へ」ボタンをクリック
  4. 仕訳画面を確認して「確定」ボタンをクリック

≪完了≫

確定した仕訳データは、「仕訳データ出力」から出力できます。

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