マニュアル

支払先マスタ

作成者: 非表示執筆者|2025.12.10

概要

  • 「管理」タブ >「支払先マスタ」メニューの画面と機能を説明します。
  • 申請画面で、支払先の情報を選択する場合に登録します。
    ※申請画面で支払先を手入力する運用の場合、登録は不要です。
  • 以下の申請画面で、支払先の選択肢として使用できます。
    支払依頼/経費申請/経費精算/交際費申請/交際費精算

関連のあるメニュー

※各社の運用によっては利用しないメニューもあります。

設定が反映される画面

申請

支払依頼

1.支払先
「支払先」の「コード入力する」にチェックを入れ、虫眼鏡ボタンをクリックすると
「支払先マスタ」に登録した情報が表示されます。

2.支払先情報
支払先を選択すると、「支払先マスタ」に登録した支払日や振込先の金融機関情報が反映されます。
※「支払先」の表示箇所、項目名称は変更できます。詳細は申請画面・帳票レイアウトをご確認ください。
※「支払先」や「支払日」、振込先の銀行情報は手入力できます。


3.ヘッダの「事業者登録番号」
支払先を選択すると、「支払先マスタ」に登録した事業者登録番号が反映されます。



4.明細の「事業者登録番号」
「伝票から反映」をクリックすると、ヘッダの「支払先」の「事業者登録番号」が明細に反映されます。
※明細に反映後でも、手入力で「事業者登録番号」の変更ができます。



経費申請/経費精算/交際費申請/交際費精算

申請画面に配置した「支払先」の虫眼鏡ボタンをクリックすると「支払先マスタ」に登録した情報が表示されます。
※「支払先」の配置箇所、項目名称は変更することができます。
詳細は、申請画面・帳票レイアウトをご確認ください。

 

設定方法

「CSV取込」と「直接入力」の2つの方法があります。

CSV取込

テンプレートにデータを入力して、一括で取り込みます。
一括で取り込むことができるため、登録件数が多数ある場合に有効な方法です。
テンプレートは資料ライブラリよりダウンロードいただけます。

CSVの取込方法はマスタへのCSV取込手順をご確認ください。

直接入力

1件ずつ「新規登録」画面を開いて入力をします。
登録件数が数件の場合に有効な方法です。
「管理」タブ >「支払先マスタ」から設定してください。

 

項目一覧

「支払先マスタ」で設定を行う項目の一覧です。
こちらを参照してテンプレートやマスタの入力を行ってください。
※必須項目のみ設定すれば、基本的な設定は完了します。
必須項目以外で判断に迷う場合は、空欄で構いません。後から設定できます。

項目名 説明
1. 支払先コード
(必須項目)
会計ソフトと連携する場合は、会計ソフトで利用しているコードを設定します。
文字数上限:20文字(半角)
備考: 登録後の変更はできません。
2. 支払先名
(必須項目)
会計ソフトと連携する場合は、会計ソフトで利用している名称を設定します。
文字数上限:100文字(半角)
備考: 申請画面に表示されます。
3.事業者登録番号
(任意項目)
事前申請時に取引先の判別(課税事業者 OR 免税事業者)が必要な場合は、取引先の適格請求書発行事業者登録番号を設定してください。
文字数上限:14(T+13)文字(半角)
4.支払先電話番号
(任意項目)
支払先の電話番号を入力します。
文字数上限:12文字(半角)
5.カテゴリ
(任意項目)
カテゴリ名を設定してください。カテゴリを設定すると、申請画面で支払先を選択する際にカテゴリごとに絞り込みができます。
文字数上限:50文字(半角)
6.支払先予定日
(任意項目)
申請画面で「支払先」を選択した際に表示される、支払先ごとの支払日の初期値を設定します。※支払予定日は以下の日付を基準に表示されます。

・申請画面に「支払起算日」を表示している場合

  →「支払起算日」を基準に表示
・申請画面に「支払起算日」を表示していない場合
 →「申請日」を基準に表示 
  
▼日付を指定
毎月特定の日付や曜日に支払うルールがある場合に選択します。「当月」「次月」「次々月」「次週」から該当するものを選択した後、日付や曜日を選択します。
【例】当月15日支払いの場合、「当月」「15日」を選択
【例】毎週火曜日払いの場合は「次週」「火曜日」を選択

▼申請時に日付を指定
申請画面で支払日を都度入力する場合に設定します。

備考: CSV取込の場合、以下2つの項目で入力を行います。

・支払予定日種別
 「当月」「次月」「次々月」「次週」
 「申請時に日付を指定」から設定します。


・支払予定日 

 「支払予定日種別」の選択肢によって設定する値が変わります。
 ①「当月」「次月」「次々月」の場合
  「1~31」の数値で具体的な日付けを設定します。
 ②「次週」の場合
  「月曜日~日曜日」の文言で曜日を設定します。
 ③「申請時に日付を指定」の場合
  空白にしてください。
7.振込先銀行
(任意項目)
取引先の指定した銀行口座の銀行コードを選択します。
文字数上限:4桁固定
8.振込先支店
(任意項目)
取引先の指定した銀行口座の支店コードを選択します。
文字数上限:3桁固定
9.振込先口座種目
(任意項目)
取引先の指定した銀行口座の口座種目を選択します。
備考:普通/当座/貯蓄/その他 から選択できます。
10.振込先口座番号
(任意項目)
取引先の指定した銀行口座の口座番号を入力します。
文字数上限:7桁固定
備考:7桁入力が必須です。口座番号が7桁に満たない場合は、頭に0(ゼロ)を付けて7桁にしてください。
11.振込先名義カナ
(任意項目)
取引先の指定した銀行口座の口座名義を半角カナで入力します。
文字数上限:40文字(半角)
12.振込手数料
(任意項目)
振込手数料を「当方」「先方」のどちらが負担するかを設定してください。
備考:「先方負担」の場合にのみ、仕訳やFBデータから振込手数料を差し引く設定ができます。設定は「システム設定」>「先方負担の振込手数料の取扱い」で行います。
13.申請時の変更を許可する
(任意項目)
申請時に「支払日」や「振込先」の銀行情報の編集を許可するか、しないかを設定します。
備考:CSV取込みの場合、以下の通り設定してください。
・0(許可しない)
・1(許可する)
14.フリー1~3
(任意項目)
仕訳データやFBデータを出力する際に利用できます。
文字数上限:40文字(半角)

 

設定画面の説明

一覧画面

1.新規登録
新しい支払先を登録できます。

2.CSV出力
マスタに登録されたデータをCSV形式で出力できます。

3.表示順変更
申請画面に表示させる表示順を変更できます。
ここで設定した内容が、申請画面の並び順に反映されます。

4.削除
チェックを入れたレコードを削除できます。

5.カテゴリ設定
チェックを入れたレコードのカテゴリを設定します。
詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。

6.カテゴリの追加
階層化する為のカテゴリを登録します。
詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。 

新規登録画面

申請時の変更を許可する
「支払先マスタ」で設定した「支払予定日」や「振込先の銀行情報」の情報を申請時に変更できるようにするか否かを設定します。

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