申請の際に、プロジェクトや案件のような、部門とは別の単位の情報を残したい場合に使用します。設定した情報を費用計上の単位としても使用できます。
※以上がイメージ図です。
※実際の処理フローとは異なります。
| 項目名 | 必須 | 内容 | 文字数上限 (半角) | テンプレート入力値 |
| プロジェクトコード | 〇 | 会計ソフトと連携を行う場合は、会計ソフトで利用しているコードを設定してください。登録後の変更はできません。 | 15 | (任意の値) |
| プロジェクト名 | 〇 | 会計ソフトと連携を行う場合は、会計ソフトで利用している名称を設定してください。 | 100 | (任意の値) |
| カテゴリ | カテゴリ名を設定してください。カテゴリを設定すると、申請画面などでプロジェクトを選択する際にカテゴリごとに絞り込みができます。 ※1 | 50 | (任意の値) | |
| 会計連携項目 |
仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 |
32 | (任意の値) | |
| 備考 | 特記事項などを記入するための予備項目です。 | 100 | (任意の値) | |
| フリー1 |
仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 |
40 | (任意の値) | |
| フリー2 |
仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 |
40 | (任意の値) | |
| フリー3 |
仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 |
40 | (任意の値) | |
| 説明 | 申請画面上で「プロジェクト」を選択する項目にマウスポインタを合わせた時にポップアップで表示されます。 ※設定する必要がなければ、空欄で問題ありません。 | 1000 | (任意の値) | |
| 負担部門 |
チェックを入れた「部門種別」の部門が負担部門として選択された場合、当プロジェクトを表示します。部門種別の設定は「部門マスタ」で行います。 ※2 |
— | 0, 1 | |
| 有効/無効 | このプロジェクトを「有効」にするか「無効」にするかを設定します。無効にすると申請時にこのプロジェクトを選択できなくなります。 「無効」にしてもデータは残りますので、データが消えることはありません。 |
— | 有効, 無効 | |
| 承認者 | プロジェクトの承認者を設定する際に利用できます。 ※3 ※設定する必要が無ければ、空欄で問題ありません。 |
— | (任意の値) | |
| 費用按分 | 「プロジェクトの単位で費用按分を行う」設定がされている場合にのみ表示されます。費用按分を「負担部門」か「プロジェクト」で行うかは、「システム設定」>「按分設定」にて行います。費用按分を行う「プロジェクト」「按分比率」を設定してください。 ※「按分費用」はCSVでの取込はできません。 |
— | 不可 |
※1 「カテゴリ」についての詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。
※2 「負担部門」についての詳細は、部門に応じて申請画面の選択肢を出し分ける設定手順をご確認ください。
※3 「承認者」についての詳細は、プロジェクトの上長を承認者に設定する手順をご確認ください。
1.新規登録
プロジェクトを新規登録します。
2.CSV出力
マスタ内に登録してあるデータをCSVで出力できます。
3.表示順変更
申請画面に表示させる表示順を設定できます。
こちらで設定した内容が、申請画面に反映されます。
4.削除
チェックを入れたレコードを削除できます。
5.カテゴリ設定
チェックを入れたレコードのカテゴリを設定します。
詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。
6.カテゴリの追加
階層化する為のカテゴリを登録します。
詳細は、マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順をご確認ください。
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