※以上がイメージ図です。
※以上がイメージ図です。
※各社の運用によっては利用しないメニューもあります。
「部門マスタ」に登録された内容が表示されます。
1.新規登録
新しい部門を登録できます。
2.CSV出力
マスタに登録されたデータをCSV形式で出力できます。
3.削除
チェックを入れたレコードを削除できます。
4.「一覧表示」「階層表示」を切り替えることができます。
※「階層登録」をしていない場合は、「一覧表示」「階層表示」どちらも同じ表示です。
※「階層表示」を選択した場合に表示される件数の上限は1,000件です。
5.「一覧表示」の場合、部門コード順に表示されます。
6.「階層表示」の場合、検索機能は使用できません。
7.「階層表示」の場合、「親部門、子部門、子部門・・・」というように、
階層順、かつ部門コード順に表示されます。
「部門マスタ」で設定を行う項目の一覧です。
こちらを参照してテンプレートやマスタの入力を行ってください。
必須項目のみ設定すれば、基本的な設定は完了します。
必須項目以外で判断に迷う場合は、空欄で構いません。後からでも設定できます。
| 項目名 | 内容 | 文字数上限(半角)/テンプレート入力値 |
| 部門コード |
会計ソフトと連携を行う場合は、会計ソフトで利用しているコードを設定してください。登録後の変更はできません。 ※コードは文字列の左から判定をするため、1から順番に並べたい場合は桁数をそろえて頭0埋めで登録してください。 【例】 |
文字数上限:10 テンプレート入力値:任意の値 |
| 部門名 | 会計ソフトと連携を行う場合は、会計ソフトで利用している名称を設定してください。 | 文字数上限:40 テンプレート入力値:任意の値 |
| 部門略名 |
承認フローの承認ポイントで「部門グループ」(特定の部門に属する任意の1名)が設定されている時にのみ、申請画面の承認欄に表示されます。 |
文字数上限:10 テンプレート入力値:任意の値 |
| 項目名 | 内容 | 文字数上限(半角)/テンプレート入力値 |
| 親部門 | 部門を階層化して登録する場合に設定が必要です。対象の部門の1つ上の階層に位置する部門のコードを登録してください。 | 文字数上限:10 テンプレート入力値:任意の値 |
| 部門種別 | 「販管」「原価」のように費用を分ける際に、「種別1」を「販管」、「種別2」を「原価」のように設定することで、「交通機関」や「内訳」など申請画面に表示される選択肢を制御することができます。 | 文字数上限:― テンプレート入力値:― |
| 会計連携項目 | 仕訳データを出力する際や手当の計算式を設定する際に利用できます。 | 文字数上限:32 テンプレート入力値:任意の値 |
| 備考 | 特記事項などを記入するための予備項目です。 | 文字数上限:80 テンプレート入力値:任意の値 |
| フリー1 | 仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 | 文字数上限:40 テンプレート入力値:任意の値 |
| フリー2 | 仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 | 文字数上限:40 テンプレート入力値:任意の値 |
| フリー3 | 仕訳データを出力する際や、手当の計算式を設定する際に利用できます。 | 文字数上限:40 テンプレート入力値:任意の値 |
| 有効/無効 |
この部門を「有効」にするか「無効」にするかを設定します。無効にすると申請時にこの部門を選択できなくなります。 |
文字数上限:― テンプレート入力値:有効/無効 |
| 費用按分 |
「負担部門の単位で費用按分を行う」設定がされている場合のみ表示されます。 |
文字数上限:― テンプレート入力値:不可 |
※任意項目においては設定する必要がなければ空欄で問題ありません。
1件ずつ「新規登録」画面を開いて入力をします。
登録件数が数件の場合に有効な方法です。
「管理」タブ >「部門マスタ」から設定してください。
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