マニュアル

レート管理マスタ

作成者: 非表示執筆者|2025.12.09

概要

  • 「管理」タブ >「レート管理マスタ」メニューの画面と機能を説明します。
  • 外貨を利用する際の通貨単位(ドルやユーロ)を設定します。
  • 通貨単位ごとにレートを設定できます。
    ※レート情報には有効期限を設定できます。
  • レートを換算する前の金額の小数桁数を設定できます。
  • ガソリンのレートを登録し、申請画面の金額欄に距離を登録することで「ガソリン代」を算出することもできます。
  • 外貨で領収書/請求書をアップロードできます。※「電子帳簿保存法オプション」(有料)

 

イメージ図

 

関連のあるメニュー

※実際の処理フローは異なりますのでご注意ください。

 

設定が反映される画面

1.単位
「レート管理マスタ」に登録した「単位」が選択肢として表示されます。

2.レート
「単位」を選択すると、「レート管理マスタ」で設定したレートが自動反映されます。
反映されたレートの編集を申請者に許可するかは設定により変更できます。
詳細は、レートを申請者に入力させる方法を知りたいをご確認ください。

3.金額
レートを換算する前の金額です。
「レート管理マスタ」で設定した「小数桁数」で表示(認識)されます。
「単位」「レート」の配置箇所、項目名称は「申請画面・帳票レイアウト」で変更できます。

換算前額の表示桁数を変更したい場合は、
「レート管理マスタ」の「桁数」欄の「換算前額を小数●●桁で表示」で変更できます。
※「0~4桁」で設定ができます。
詳細は、換算前額の表示桁数を変更したいをご確認ください。 

設定画面の説明

一覧画面

1.新規登録
新しいレートを登録できます。

2.表示順の変更
申請画面に表示させる表示順を設定できます。
この画面で設定した並び順で申請画面に表示されます。

3.CSV出力
マスタに登録されたデータをCSV形式で出力できます。

4.削除
チェックを入れたレコードを削除できます。

新規登録画面

1.レートの追加
クリックするとレート情報を入力する画面が立ち上ります。
1種類の通貨につき、レート情報は最大1,000件まで登録ができます。

2.終了日
レートの有効期限を設定できます。
期限を設けたくない場合は、「9999年1月1日」のような未来の日付を設定してください。

3.レート
申請者が申請の都度、入力する運用にする場合は、「0.0000」で設定してください。

4.領収書/請求書
※「電子帳簿保存法オプション」(有料)
「電子帳簿保存法オプション」をご契約している場合は「領収書/請求書」が表示されます。
領収書/請求書を外貨でアップロードする場合は、「有効」にチェックを入れてください。

設定手順

設定の前に準備すること

  • 利用する通貨単位(ドルやユーロ)を決めてください。
  • レートを管理者が予め決めておくか、申請時に申請者が入力するかを決めてください。
  • レート換算前額の小数桁数を決めてください。

※レート情報には有効期限を設定できます。

新規登録

通貨単位を新規登録する場合は、「管理」タブ >「レート管理マスタ」にて、
1件ずつ「新規登録」画面を開いて入力をします。
※CSV取込での新規登録はできません。

登録済みの通貨レート情報の更新

登録済の通貨のレート情報の更新を行う場合のみ、CSV取込ができます。
テンプレートにデータを入力して、一括で取り込みます。
テンプレートは、資料ライブラリよりダウンロードできます。

※CSV取込時の「2.取込設定」画面上の「IDと有効期間(終了日)重複時の設定」は、「レート管理マスタを更新する」は選択できず、「取込をスキップする」が選択される仕様です。
詳細は、マスタへのCSV取込手順をご確認ください。

 

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