マニュアル

マスタの内容やワークフローのカテゴリ設定手順

作成者: 非表示執筆者|2025.12.04

概要

  • マスタに登録された内容、および「ワークフローオプション」(有料)で登録したワークフローをカテゴリごとに分類して登録できます。 
  • 選択時にカテゴリごとに抽出できるため、申請者が対象を選択がしやすくなります。
  • カテゴリは最大50件登録できます。

対象

  • 内訳マスタ
  • プロジェクトマスタ
  • 支払先マスタ
  • 汎用マスタ
  • ワークフロー設定

※交通機関マスタはカテゴリ化できません。

設定が反映される画面(マスタ)

対象マスタは複数ありますが、内容は共通しています。「内訳マスタ」を例にご説明します。
ワークフロー設定は反映箇所が異なるため後述します。

左側のカテゴリ欄で選択している「カテゴリ」に属する内訳のみ表示されます。

申請画面


虫眼鏡ボタンをクリックした際の画面に反映されます。

「申請ルールの設定」画面


虫眼鏡ボタンをクリックした際の画面に反映されます。

設定が反映される画面(ワークフロー)

「ワークフロー設定」で設定したカテゴリは、主に以下の画面に反映されます。

「申請・承認」タブ

「ワークフロー」アイコンをクリックするとカテゴリごとにワークフローが表示されます。
また、「一時保存」「差戻し」「未承認」「否認処理(ワークフロー)」についても同様に、
「ワークフロー」をクリックするとカテゴリごとにワークフローが表示されます。

左側のカテゴリ欄で選択している「カテゴリ」に属するワークフローのみ表示されます。

「閲覧」タブ

「承認データ一覧」「管理者用データ一覧(自部門)」「管理者用データ一覧(全部門)」の
「ワークフロー」をクリックすると、カテゴリごとにワークフローが表示されます。

左側のカテゴリ欄で選択している「カテゴリ」に属するワークフローのみ表示されます。

申請画面

申請画面のワークフロー項目のプルダウンメニューに、カテゴリごとの見出しがつきます。

設定画面の説明

対象のマスタ・ワークフローで設定手順は共通しています。
「内訳マスタ」を例にご説明します。

  1. カテゴリの設定、閲覧ができます。
  2. 各レコードに設定されているカテゴリが表示されます。

カテゴリの作成


「カテゴリの追加」をクリックすると、カテゴリ名を入力するフィールドが表示されます。
入力して「Enter」をクリックすると、カテゴリが追加されます。
最大で50件まで登録できます。

カテゴリの編集/削除


カテゴリはドラッグ&ドロップで表示順を変更できます。
「鉛筆マーク」をクリックするとカテゴリ名を編集できます。
「×」をクリックすると削除できます。

カテゴリの設定

一括設定


同じカテゴリを設定したいレコードにチェックを入れ、「カテゴリ設定」をクリックします。
設定したいカテゴリを選択して確定します。

※「カテゴリを未設定にする」を選択して確定すると、設定されていたカテゴリが削除されます。

個別設定


「新規登録」もしくは「編集」画面の「カテゴリ」欄で設定します。

CSV取込

CSV取込でカテゴリ設定を行うこともできます。
CSV取込の手順は、マスタへのCSV取込手順をご確認ください。
※「ワークフロー設定」ではCSV取込はできません。

  1. 作成済みのカテゴリを使用する場合、カテゴリ名を入力して取込を行ってください。
  2. 作成していないカテゴリ名を入力して、「CSV取込」を行う際に同時に「カテゴリ」を新規作成することもできます。
    「CSV取込」の画面で「カテゴリの設定」項目の「カテゴリを新規登録する」にチェックを入れて取込を行ってください。

(記事ID:1237)