そんなお悩みはありませんか?
申請画面のヘッダや明細の項目に、申請時の注意事項などの「説明」テキストを表示はしているものの、「そもそも、説明があることに気づいてもらえない…」というお声をよく聞きます。
項目名の横にマウスポインタをかざさないと表示されない「説明」テキストは、つい見落とされがちです。
このようなお悩みは、項目名にある工夫を加えることで、解決できるかもしれません!
申請者向けに注意書き・お知らせを表示する方法のひとつとして、申請画面のヘッダや明細の各項目に申請時の注意事項などを設定することができます。
申請者向けに注意書き・お知らせを表示するその他の方法については、社内問い合わせを削減!申請者向けに注意書き・お知らせを載せようをご確認ください。
項目名自体に、視覚的に訴える「文字」や「記号」などを追記することで、申請者の目を引き付けることができます。これにより、申請者が「説明」テキストの存在に気づきやすくなります。
複雑なルールのある項目や注意事項が多い項目名に、以下のような絵文字を添えてみましょう!
| 項目・記号例 | 「説明」テキスト例 |
| 支払日[i] | 原則、月末を選択してください。 |
| 参考資料[i] | 領収書/請求書以外の資料がある場合は、 添付してください。 |
| 内訳[i] | 内訳を選択する際の注意点は以下です。 ・XXXXXXX ・XXXXXXX |
これにより、ひと目で「説明」テキストに気づいてもらえる可能性が高くなります。
項目名の変更は、以下の手順をご確認ください。
「説明」テキストの内容の登録/修正方法は以下の手順をご確認ください。
項目名に文字や記号を添えることで、「説明」テキストに気づきやすくなります。
また、申請者がセルフチェックできるようになることで、経理担当者への問い合わせ対応にかかる時間も削減できます。
ぜひこの工夫を取り入れて、申請業務のよりスムーズな運用にお役立てください。
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