マニュアル

「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」汎用マスタ設定

作成者: 非表示執筆者|2026.08.19

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
 「楽楽精算」の記事を見たい方は、楽楽精算サクセスナビをご確認ください。

概要

  • 「設定」タブ>「汎用マスタ」、「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」の画面と機能についてご案内いたします。

  • 汎用マスタとは、工事コードのように、お客様が独自に作成・管理できるマスタデータです。汎用マスタに登録した内容は、カスタム項目の選択肢として利用できます。

  • 汎用マスタは最大5つまで登録が可能です。

  • 各汎用マスタでは、コードと名称の他に、外部連携用補助項目を3つまで登録できます。

  • 1つの汎用マスタに登録できるレコードの上限は5万件です。

  • 汎用マスタのデータは、CSVでのインポートおよびエクスポートが可能です。
    ※「汎用マスタ」を使う場合は、「カスタム設定」より先に「汎用マスタ設定」を設定してください。

設定が反映される画面

汎用マスタの設定は、主に以下の画面で設定し「カスタム設定」にて利用できます。

  • 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「請求情報項目設定」画面

  • 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「照合元データ項目設定」画面

  • 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「照合元データ明細項目設定」画面

「汎用マスタ管理」の設定方法

汎用マスタ項目は、「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」画面から追加・編集・削除を行います。
汎用マスタは最大5つまで登録が可能です。

汎用マスタ自体の追加

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」をクリック

  2. 新規追加する場合は「新規追加」ボタンを、既存項目を編集する場合は項目名をクリック

  3. 必要な情報を入力して、画面下部の「保存」ボタンをクリック

≪完了≫

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

汎用マスタ名 汎用マスタの名称 不可 100  
説明

汎用マスタの補足説明

500

「汎用マスタ」を管理する上での説明欄となります。

汎用マスタ自体の修正方法

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」をクリック

  2. 修正したい汎用マスタ名をクリック

  3. 修正したい情報を直接修正し、「保存」ボタンをクリック

≪完了≫

汎用マスタ自体の削除方法

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」をクリック

  2. 削除したい汎用マスタ名をクリック

  3. 画面右上の「︙」 > 「削除」をクリック

  4. 確認画面が表示されるため、内容を確認し、「削除」ボタンをクリック

≪完了≫

汎用マスタ レコード項目(各マスタ内のデータ)の登録方法

1つの汎用マスタに登録できるレコード項目の上限は5万件となります。
汎用マスタのレコード項目の設定方法は、「直接入力」と「CSV取込」の2つの方法があります。ご状況にあわせて適した方を選択ください。

①:1件ずつ手入力する方法(直接入力)

汎用マスタを1件ずつ手作業で登録していく方法です。
登録したい件数が少ない場合(※)は、手入力する方法がおすすめです。
※目安:10~20件程度

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

コード

汎用マスタの
コード

不可

50

半角英数字記号のみ

名称

汎用マスタの名称

不可

100

半角/全角問わず

3

外部連携用補助項目1

会計ソフトなどの外部システム連携時に利用する補助項目

-

50

半角/全角問わず

汎用マスタのコードや名称と異なる内容を出力する必要がある場合のみ、設定します。

4

外部連携用補助項目2

会計ソフトなどの外部システム連携時に利用する補助項目

-

50

半角/全角問わず

汎用マスタのコードや名称と異なる内容を出力する必要がある場合のみ、設定します。

5

外部連携用補助項目3

会計ソフトなどの外部システム連携時に利用する補助項目

-

50

半角/全角問わず

汎用マスタのコードや名称と異なる内容を出力する必要がある場合のみ、設定します。

②:まとめて登録する方法(CSV取込)

汎用マスタのレコード項目をまとめて登録する方法です。

登録したいプロジェクト情報をCSVファイルにまとめ、
CSVファイルを「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」に取り込むことで一括登録できます。
登録したい件数が多い場合(※)は、まとめて登録する方法がおすすめです。
※目安:20件以上

  1. 下記ボタンからCSVテンプレートをダウンロード
    ※CSVインポート用テンプレートのExcelファイルは、2シートに分かれています。
    1シート目は記入例、2シート目が実際に情報を入力するテンプレートです。

  2. CSVテンプレートファイルをExcelなどの表計算ソフトで開き、1行目の項目にあわせて各列に情報を入力
  3. テンプレートのシートに入力後、CSV形式(「CSV(コンマ区切り)(*CSV)」)で保存
  4. 「汎用マスタ名」 >  画面右上の「︙」 > 「CSVインポート」をクリック
  5. 作成したCSVファイルを選択して、「インポート」ボタンをクリック
  6. 汎用マスタのレコード項目が登録される

≪完了≫

汎用マスタレコード項目(各マスタ内のデータ)の修正方法

汎用マスタの修正方法は、「直接入力」と「CSV取込」の2つの方法があります。
ご状況にあわせて適した方を選択ください。

①:1件ずつ修正する方法(直接入力)

  1. 「設定」タブ>「汎用マスタ」>修正したい汎用マスタ名 をクリック
    あるいは、「設定」タブ >「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」の修正したい汎用マスタの「マスタへ移動」をクリック

  2. 修正したいレコード項目をクリック

  3. 修正したい情報を直接修正し、「保存」ボタンをクリック

≪完了≫

②:まとめて修正する方法(CSV取込)

現在の汎用マスタの登録情報をもとに、修正したいコードと、修正したい項目だけのCSVファイルを作成します。
CSV取込で修正する場合は、コードをキーに更新するため、コードは必須項目です。

  1. 「設定」タブ>「汎用マスタ」>修正したい汎用マスタ名 をクリック
    あるいは、「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」の修正したい汎用マスタの「マスタへ移動」をクリック

  2. 画面右上の「︙」 > 「CSVエクスポート」をクリック
    現在の登録情報をCSVでダウンロードします。
    ※CSVファイル名称:custom-masters-template.csv
  3. エクスポートしたCSVファイルをExcelなどの表計算ソフトで開く
    修正したい項目を修正し、CSV形式(「CSV(コンマ区切り)(*CSV)」)で保存
  4. 「汎用マスタ名」 >画面右上の「︙」>「CSVインポート」をクリック
  5. 3.で保存したCSVファイルを選択し、「インポート」ボタンをクリック
  6. 汎用マスタの情報が修正した内容に書き換わる

≪完了≫

汎用マスタ レコード項目(各マスタ内のデータ)の削除方法

汎用マスタの削除方法は、「1件ずつ削除する方法」と「一括削除」の2つの方法があります。
ご状況にあわせて適した方を選択してください。

①:1件ずつ削除する方法

  1. 「設定」タブ>「汎用マスタ」>削除したい汎用マスタ名 をクリック
    あるいは、「設定」タブ>「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」の削除したい汎用マスタの「マスタへ移動」をクリック

  2. 削除したい汎用マスタのレコード項目名をクリック
  3. 画面右上の「︙」>「削除」をクリック
  4. 確認画面が表示されるため、内容を確認し、「削除」ボタンをクリック
  5. 該当の汎用マスタのレコード項目が削除される

≪完了≫

②:一括削除する方法

  1. 「設定」タブ>「汎用マスタ」>削除したい汎用マスタ名 をクリック
    あるいは、「設定」タブ >「カスタム設定」>「汎用マスタ管理」の削除したい汎用マスタの「マスタへ移動」をクリック

  2. 一覧画面上で削除したい汎用マスタのレコード項目を選択し、「一括削除」をクリック
  3. 確認画面が表示されるため、内容を確認し、「削除」ボタンをクリック
  4. 該当の汎用マスタのレコード項目が削除される

≪完了≫

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