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【申請者】アップロードした領収書/請求書を削除する手順

作成者: 非表示執筆者|2025.11.10

概要

領収書/請求書を削除する方法をご案内します。削除方法は、領収書/請求書が伝票に紐づいているかどうかで異なります。
なお、「管理」タブ >「領収書/請求書管理」から領収書/請求書を削除することはできません。

削除の仕様(物理削除・論理削除)

領収書/請求書の削除は「物理削除」ではなく、画面上で見えなくなる「論理削除」です。

伝票に紐づいていない領収書/請求書の場合(申請前)

削除方法

  1. ログイン画面右上の「領収書/請求書」をクリック
  2. 削除対象の領収書/請求書のチェックボックスにチェック
  3. 右下の「選択したレコードを削除」ボタンをクリック

≪完了≫

伝票に紐づいている領収書/請求書の場合
(一時保存・申請済み・最終承認済みなど)

領収書/請求書は、伝票に紐づいている状態のままでは削除できません。
そのため、まず伝票との紐づきを解除した後に削除します。

※解除完了後は、伝票に紐づいていない領収書/請求書の場合(申請前)と同様の手順で削除ができます。

一時保存伝票

不要な場合は、一時保存伝票を削除することで、紐づきが解除されます。
紐づきだけ解除したい場合は、対象の伝票を開き、明細の鉛筆マークをクリック、紐づきを解除したい領収書/請求書の「×」ボタンをクリックし確定すると、紐づきが解除されます。

申請済み伝票

申請者の手元に伝票を戻す必要があるため、「差戻し」もしくは「取下げ」を行ってください。その後、対象の伝票を開き、明細の鉛筆マークをクリック、紐づきを解除したい領収書/請求書の「×」ボタンをクリックし確定すると、紐づきが解除されます。

最終承認済み伝票

申請者の手元に伝票を戻す必要があるため、「否認処理」を行ってください。「否認処理」を行った伝票に紐づいている領収書/請求書はのステータスは、「対象外」となります。

その後、ログイン画面右上「領収書/請求書」画面にて、該当の領収書/請求書の「閲覧」をクリック→「再利用」をクリックし「未申請」に戻すことで削除ができるようになります。

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