2026年7月中旬頃にver.12.0.2へバージョンアップを行う予定です。
バージョンアップの内容は以下です。
2026年7月中旬頃
※具体的な実施日時が決まり次第、改めてご案内いたします。
※作業時間中はサービスを停止しないため、「楽楽精算」のご利用は可能です。
iPhone版「楽楽精算」アプリ
Android版「楽楽精算」アプリ
※各スマートフォンアプリの最新バージョンは、「楽楽精算」スマートフォンアプリ最新バージョンをご確認ください。
※本機能は、「楽楽ビジネスカード」のお申込が必要です。
販売パートナー(販売代理店)経由でご契約されているお客様や、ご利用条件・審査結果によっては、お申込いただけない可能性がございます。予めご了承ください。
「楽楽ビジネスカード」のクレジットカード利用明細を「楽楽精算」へ連携できるようになります。
「楽楽ビジネスカード」は、クレジットカードを利用した「未確定データ」が即座に「楽楽精算」へ連携され、後日「確定データ」が届いたタイミングで正しい情報に自動更新(上書き・追加)されます。
また、クレジットカード利用明細の項目に「決済ID」および「決済ステータス」が追加され、管理・確認がよりスムーズに行えます。
≪対象の端末≫
パソコン版「楽楽精算」
iPhone版「楽楽精算」アプリ
Android版「楽楽精算」アプリ
≪対象の画面≫
「管理」タブ > 「クレジットカード設定」
「管理」タブ > 「クレジットカード利用明細」
どちらもクレジットカード利用明細データを受信し、各申請種別で明細に紐づけて利用する点は同じですが、受信するクレジットカード利用明細データの種類に違いがあります。
| カード種別 | データの種類 | タイミング |
| 「楽楽ビジネスカード」 |
未確定データ |
カード利用直後に連携される利用明細データ |
|
確定データ |
利用した店舗・サイトなどからカード会社に明細情報が転送された後、カード会社から「楽楽精算」に連携される利用明細 |
|
| 既存のクレジットカード | 確定データ | 利用した店舗・サイトなどからカード会社に明細情報が転送された後、カード会社から「楽楽精算」に連携される利用明細 |
※未確定データと確定データで内容が異なる場合があります。
(よくある発生ケース:外貨での決済 など)
「決済ID」および「決済ステータス」の2項目を、各種レイアウトや申請ルールの設定、データ出力などに追加します。
①「項目設定」> 明細項目への項目追加
伝票明細に「決済ID」や「決済ステータス」を追加することで、伝票確認時に一目で「未確定データ」か「確定データ」かを判別することができます。
※対象の申請種別は、交通費精算/出張精算/海外出張精算/経費精算/交際費精算です。
②申請ルールの違反条件への項目追加
伝票明細に「決済ID」や「決済ステータス」を追加することで、特定のステータスに応じたルールの細やかな制御ができます。
※対象の申請種別は、交通費精算/出張精算/海外出張精算/経費精算/交際費精算です。
【例】決済ステータスが「未確定」の場合は、警告メッセージを表示する
③「計上仕訳の設定」、「伝票データ出力」への項目追加
仕訳データや伝票データにも反映できるようになるため、会計ソフトや外部システムへも「決済ID」や「決済ステータス」の情報を連携できます。
※「伝票作成AIエージェントオプション」(有料)のご利用は、別途「電子帳簿保存法オプション」(有料)のご契約が必要です。
※「楽楽ビジネスカード」のご利用は、別途お申込が必要です。
スマートフォンアプリから領収書を読み取って伝票を自動作成する「伝票作成AIエージェント」機能において、「楽楽ビジネスカード」の利用明細を紐づけて伝票作成ができるようになります。
≪対象の端末≫
iPhone版「楽楽精算」アプリ
Android版「楽楽精算」アプリ
「伝票AIエージェントオプション」での申請方法は、伝票作成AIエージェントオプションの運用手順 > 申請手順をご確認ください。
お問い合わせをいただいた場合でも上記以上の内容をお答えできません。あらかじめご了承ください。
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