マニュアル

振替仕訳

作成者: 非表示執筆者|2025.12.11

概要

  • 振替伝票にて申請した伝票の仕訳を行います。
  • 振替仕訳で仕訳を行えるのは「振替伝票」で申請した伝票のみです。
  • 「振替伝票」で申請した伝票の「FBデータ」は作成されません。

処理画面の説明

検索画面

  1. 明細日付
    伝票の明細日付を指定できます。同一伝票内に別日付の明細が複数ある場合は、伝票内にある全明細の中で最終の日付が検索にかかります。

    【例】伝票No.100:明細①が6/30、明細②が7/1
    明細日付の検索条件を「6/30まで」とする ⇒ 伝票No.100は検索結果に表示されない
    ・明細日付の検索条件を「7/1まで」とする ⇒ 伝票No.100が検索結果に表示される
  2. 範囲指定に切替
    「範囲指定に切替」をクリックすると部門の入力欄が切り替わり、部門コードによる範囲指定で検索できます。
  3. 所属部門
    「+」をクリックすると、より詳細な検索項目を指定できます。
    部門種別」「フリー」は「部門マスタ」の「部門種別」「フリー」欄を指します。
  4. 事業者登録番号
    事業者登録番号の入力有無で伝票を検索できます。
    ・指定なし:全件が検索対象になります。
    ・入力有 :事業者登録番号が入力されている明細が1件以上ある伝票を検索します。
    ・入力無 :事業者登録番号が入力されている明細が1件もない伝票を検索します。

    【例】
    明細No.1 事業者登録番号あり+明細No.2 事業者登録番号なしの伝票は「入力有」で検索できます。

振替仕訳画面

  1. 仕訳日を一括反映する
    伝票の仕訳日(明細日付)を一括で書き換えます。
  2. 伝票No.
    「伝票No.」をクリックすると、伝票が表示され内容を確認できます。
    修正権限がある場合は、伝票を修正することができます。
    詳細は、伝票を修正する手順をご確認ください。
  3. 仕訳の修正
    鉛筆マークが表示されている項目は、鉛筆マークをクリックすると修正ができます。
  4. 締め処理をする
    締め日を設定すると、設定した日付以前の明細を含む伝票の申請ができなくなります。
    設定が不要の場合は、チェックを入れる必要はありません。
  5. 備考
    「仕訳データ出力」の一覧画面の「備考」欄に表示されます。

処理手順

  1. 「経理処理」タブ > 「振替仕訳」をクリック
  2. 検索条件を入力し「検索」ボタンをクリック
  3. 仕訳を行う伝票にチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリック
  4. 内容を確認して問題が無ければ「確定」ボタンをクリック

≪完了≫

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