※上記は、手動取込時のフローイメージです。「伝票データ出力」の画面で「自動連携」を選択した場合、CSV出力/CSV取込が自動で実行されます。
「Stena Expense」への取込には以下の項目が必要です。
連携用のCSVファイルは、「楽楽精算」の「伝票データ出力」より出力可能です。
※事前に「伝票データ出力の設定」より出力項目を設定し、「伝票データ出力」にて出力します。
| No. | Stena Expense 取込項目 |
| 1 | 明細ID |
| 2 | 申請ID |
| 3 | 行番号 |
| 4 | 申請日 |
| 5 | 使用日 |
| 6 | 所属部署 |
| 7 | 社員番号 |
| 8 | 申請者名 |
| 9 | 勘定分類 |
| 10 | 支払い先 |
| 11 | 申請金額 |
| 12 | 自社参加者一覧 |
| 13 | 他社参加者一覧 |
| 14 | 合計参加人数 |
| 15 | 出発地 |
| 16 | 到着地 |
| 17 | 往復 |
| 18 | 出張開始日 |
| 19 | 出張終了日 |
| 20 | 交通費 |
| 21 | タクシーの利用 |
| 22 | 交際費・会議費 |
| 23 | 日当 |
| 24 | 摘要 |
| 25 | 勘定分類(補助分類) |
| 26 | 領収書 |
| 27 | 申請者コメント |
| No. |
Stena Expense |
「楽楽精算」出力項目 | 必須 | 設定内容・補足 |
| 1 | 明細ID | 空白 | 「楽楽精算」には明細IDがないため空白を出力し、Stena Expenseで自動付番します | |
| 2 | 申請ID | ヘッダ情報:伝票No. | 〇 | |
| 3 | 行番号 | 明細情報:明細No. | 〇 | |
| 4 | 申請日 | ヘッダ情報:申請日:yyyy/mm/dd | 〇 | |
| 5 | 使用日 | 明細情報:明細日付:yyyy/mm/dd | 〇 | |
| 6 | 所属部署 | ヘッダ情報:申請者部門名 | 〇 | |
| 7 | 社員番号 | ヘッダ情報:申請者CD | 〇 | |
| 8 | 申請者名 | ヘッダ情報:申請者名 |
空白の場合StenaExpense側で、 |
|
| 9 | 勘定分類 | 明細情報:交通機関名/内訳名 | 〇 | |
| 10 | 支払い先 | 該当項目(※) | 支払い先にあたる項目を設定 | |
| 11 | 申請金額 | 明細情報:金額 | 〇 | |
| 12 | 自社参加者一覧 | ヘッダ情報:当方担当者名 | ||
| 13 | 他社参加者一覧 | ヘッダ情報:先方担当者名 | ||
| 14 | 合計参加人数 | 該当項目(※) | 明細情報:数量などが該当します | |
| 15 | 出発地 | 明細情報:出発地 | ||
| 16 | 到着地 | 明細情報:到着地 | ||
| 17 | 往復 | 明細情報:往復 | ||
| 18 | 出張開始日 | ヘッダ情報:出張期間(開始):yyyy/mm/dd | ||
| 19 | 出張終了日 | ヘッダ情報:出張期間(終了):yyyy/mm/dd | ||
| 20 | 交通費 | 空白 | ||
| 21 | タクシーの利用 | 空白 | ||
| 22 | 交際費・会議費 | 空白 | ||
| 23 | 日当 | 空白 | ||
| 24 | 摘要 | 該当項目(※) | ||
| 25 | 勘定分類(補助分類) | 該当項目(※) | ||
| 26 | 領収書 | 該当項目(※) |
明細情報:証票(あり/なし、と出力されます) |
|
| 27 | 申請者コメント | 該当項目(※) |
※「該当項目(※)」はお客様の設定により楽楽精算内の項目有無が変わる項目です。
異常・不正検知にあたっては項目とその記載内容がある方が検知精度が上がります。
現在該当する項目がない場合は項目を新設するか、「空白」として出力するかご検討ください。
※No12,13 についてはカンマ(,)区切りで参加した人(申請している本人を含む)の氏名を入力してください。フルネーム推奨です。
(名字のみ、名前のみ、フルネームが混在する場合、別の人物として扱われます。)
≪完了≫
≪完了≫
「伝票No.採番設定」で伝票No.が各申請種別ごとに一意の番号になるよう設定いただくことをおすすめいたします。
「Stena Expense」の「明細No.」は、「楽楽精算」の「伝票No.+明細No.」です。
そのため、同一の明細No.は重複レコードとして認識され、「Stena Expense」に取り込みした際にエラーにならず、取り込みがされません。
| ■重複例 「楽楽精算」の交通費精算:伝票No.201 に明細が2つある場合 →「Stena Expense」明細No.201-1、明細No.201-2 「楽楽精算」の出張精算:伝票No.201 に明細が2つある場合 →「Stena Expense」明細No.201-1、明細No.201-2 上記のように、交通費精算の伝票+明細も、出張精算の伝票+明細も、「Stena Expense」では同じ明細No.として認識されます。 明細No.が重複した場合、どちらか一方の明細No.は取り込まれません。 ※エラー表示もできません。 |
上記回避策として、「楽楽精算」内で異なる申請種別に同じ伝票No.が採番されないよう
以下の設定手順に沿ってご設定ください。
≪完了≫
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