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最終承認完了後の伝票に不備が見つかった場合~お困りごとあるあると対応方法をご紹介~

作成者: 非表示執筆者|2025.09.16

「楽楽精算」を運用する中で、このようなケースが発生した経験はございませんか?
「楽楽精算」では、最終承認が完了した後、伝票を削除することができません...
※最終承認完了前であれば削除できます。

  • 誤って最終承認してしまった伝票はどうしたらいい?
  • 不要になった伝票はどうしたらいい?
そのような伝票は、「否認処理」を行うことで、その後の経理処理の対象外としていただくことができます。

今回は、サポートセンターによくお問い合わせをいただくお悩みと、「否認処理」機能について改めてご紹介します。

「否認処理」とは?

否認処理」とは、誤った内容で最終承認をしてしまった伝票や不要になった伝票をその後の経理処理の対象外とすることができる機能です。

誤った内容での支払いや、誤った内容で仕訳を確定してしまうことを防止するための補助的な機能となります。

 

よくあるお問い合わせ例

申請内容に不備があるケース

伝票が不要になるケース

その他お困りごとが発生した場合は以下、または画面右上のお問い合わせ > 機能・操作の質問よりお気軽にお問い合わせください。

 

さらに詳しく知りたい方へ:否認処理の関連記事

ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽精算」活用のヒントになれば幸いです。

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