※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
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更新
2025年2月19日
本改修は完了いたしました。ご迷惑をおかけいたしました。
2025年2月4日
追加改修予定日を更新いたしました。(2025年2月18日(火)改修予定)
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「請求書」タブ>「詳細」にて請求書データを確定をした場合に、特定の条件下で表題の事象が発生することを確認しております。
ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
以下、詳細を記載いたします。
事象概要
対象のお客様
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様
発生時期
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」サービスリリース当初から
対象の画面・機能
「楽楽精算」>「支払依頼」>「事業者登録番号」
発生条件
以下①②すべての条件に当てはまる場合に、「楽楽精算」へ事業者登録番号が連携されない事象が発生いたします。
<条件>
①「楽楽精算」の「支払先マスタ」および「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」に事業者登録番号が登録されていない
【楽楽精算】

【楽楽請求(楽楽精算連携プラン)】

補足
「楽楽精算」の「支払先マスタ」>「事業者登録番号」が空白の状態で「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」にAPI連携(「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」>「設定」タブ>「外部連携設定」>「楽楽精算マスタインポート」>「支払先マスタ」)で設定をすると「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」>「登録番号」は空白になります。
②「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」に「請求書」をアップロード後、「基本情報>取引先種別」が「継続取引先」の取引先の場合
【楽楽請求(楽楽精算連携プラン)】
アップロードした「請求書」からAI-OCRで自動読取された情報と「取引先」の「登録番号」「電話番号」「口座番号」をもとに情報が引きあたった場合は、「取引先種別」が自動的に「継続取引先」となります。
事象詳細
上記の発生条件に合致する場合、AI-OCR自動読取機能で請求書から事業者登録番号が読み取られていても、「楽楽精算」へ連携されません。
| 前提として「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」は「基本情報>取引先種別」が「継続取引先」の場合、システム内部で「請求書」からAI-OCR自動読取機能により事業者登録番号が読み取りできている状態であっても、「取引先」に登録された「登録番号」を優先して「楽楽精算」へ連携する仕様です。 ※「基本情報>取引先種別」が「スポット取引先」の場合は、AI-OCR自動読取機能により読み取られた「事業者登録番号」をそのまま「楽楽精算」へ連携する仕様です。 |
【具体例】
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」で請求書をアップロードをした際、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」>「登録番号」が空欄のため、AI-OCR自動読取機能で読み取った事業者登録番号は反映されません。(「取引先」の登録情報(=空白)が優先されます。)
「楽楽精算」に請求書データを連携をした際も、「支払依頼」>「事業者登録番号」は空白となります。
回避策のご案内
お手数をおかけし大変恐縮ではございますが、以下3つのいずれかの方法で運用をいただければと存じます。
①「楽楽精算」の「支払先マスタ」に「事業者登録番号」を登録し運用する方法
「楽楽精算」の「支払先マスタ」全マスタ>「事業者登録番号」を登録したのちに、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」へAPI連携で「取引先」の「登録番号」に事業者登録番号を登録してご運用いただくことで、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から「楽楽精算」へ請求書データを確定する際に、「事業者登録番号」も連携ができます。
補足
■「楽楽精算」の設定 ご参考情報
■「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の設定 ご参考情報
※「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」で読み取られた事業者登録番号と「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」の「登録番号」が一致していれば同一の支払先とみなし「継続取引先」となります。②「楽楽精算」上で申請者にて修正する方法
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から「楽楽精算」へ請求書データを確定後、「楽楽精算」上で申請者にて「事業者登録番号」を修正する方法となります。
(入力後、「楽楽精算」にて「事業者登録番号」の有効性の判定を行うことができます。)
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携した「請求書」の「事業者登録番号」を「楽楽精算」で入力する手順
-
「楽楽精算」へログイン後、右上に表示される「領収書/請求書」をクリック
-
該当の「請求書」の「編集」ボタンをクリック
-
「書類」>「事業者登録番号」を入力
-
「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
※申請者本人もしくは代理申請者のみ入力ができます。
③「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」上で「取引先種別」を「スポット取引」として「楽楽精算」へ連携する
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」上で「基本情報>取引先種別」を「スポット取引」として「楽楽精算」へ連携すると、AI-OCR自動読取機能で読み取った事業者登録番号を「楽楽精算」に連携することができます。
※なお「取引先種別」を「スポット取引」でご運用される場合、「楽楽精算」へ連携した際に支払先コードが空白となりますのでご注意ください。
補足
「基本情報>取引先種別」を「スポット取引」とした場合、「仕訳情報」の「仕訳パターン」や「過去仕訳」をご利用いただくことができません。
③の方法で運用される場合には、仕訳情報は画面上から手入力していただきますようお願いいたします。
改修予定日
【12月18日更新】
一部改修日:2024年12月17日(火)→完了いたしました
(追加改修予定日:2025年2月中旬)
【2月4日更新】
追加改修予定日:2025年2月18日(火) →完了いたしました(2月19日更新)
※日程は変更になる可能性がございます。
改修内容
本改修にて、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」に事業者登録番号が入力されていない場合であっても、AI-OCR自動読取機能で読み取った事業者登録番号を「楽楽精算」に連携することができるようになります。
その際、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「請求書」タブ>「詳細」ボタンをクリック>「請求情報」画面上に「楽楽精算」に連携される事業者登録番号が表示されます。
ただし、上図の通り「登録番号(読取結果)」の有効性判定結果は、
2024年12月17日(火)の改修時点では表示されません。
ご迷惑をおかけし恐縮ですが、2025年2月中旬予定の追加機能改修までに
事業者登録番号の有効性判定結果を確認されたい場合は以下方法のいずれかでご対応ください。
事業者登録番号の確認方法
①「請求書」を「楽楽精算」へ連携後に事業者登録番号の有効性を確認する方法 ※推奨
「楽楽精算」へ連携後「支払依頼」の伝票作成画面の明細にて、事業者登録番号の有効性判定結果を確認することができます。
もし事業者登録番号の修正が必要な場合は、以下手順でご対応ください。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携した「請求書」の「事業者登録番号」を「楽楽精算」で修正する手順
-
「楽楽精算」へログイン後、右上に表示される「領収書/請求書」をクリック
-
該当の「請求書」の「編集」ボタンをクリック
-
「書類>事業者登録番号」を修正
-
「確定」ボタンをクリック
≪完了≫
②「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の「取引先」に手動で事業者登録番号を登録する方法
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」上の「取引先」に事業者登録番号を登録いただくことで有効性判定を行うことができます。
詳細手順は以下をご確認ください。
「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」上の「取引先」に事業者登録番号を登録する手順
- 「取引先」タブをクリック
- 該当の「取引先名」をクリック
- 「編集」ボタンをクリック
- 登録番号を入力
- 「保存」ボタンをクリック
補足情報
先述の通り「基本情報>取引先種別」が「継続取引先」の場合は、
2024年12月17日(火)の改修時点では「登録番号(読取結果)」の有効性判定結果を「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」画面上で確認することはできません。
一方で、「基本情報>取引先種別」が「スポット取引先」の場合は、
「登録番号(読取結果)」の有効性判定結果を確認することができます。
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- 新オプション「受取代行オプション」提供開始のご案内
- ≪完了≫「仕訳パターン設定」>「摘要」差し込みタグの「数量」「単価」情報の不具合
- ≪完了≫「楽楽精算」の「支払先マスタ」に事業者登録番号が登録されていない場合、「継続取引」の取引先であっても事業者登録番号が連携されない
- ≪完了≫特定の条件下にて、正しい情報を入力していても「請求情報と仕訳情報で税率ごとの消費税額が一致しません」のメッセージが表示される