マニュアル

「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」請求書データから「支払依頼」伝票への項目反映ルール

作成者: 非表示執筆者|2026.05.12

※本記事は、「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」をご利用中のお客様向けの内容です。
 「楽楽精算」の記事を見たい方は、楽楽精算サクセスナビをご確認ください。

概要

「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携された請求書データが、「楽楽精算」の「領収書/請求書」画面と、「支払依頼」伝票画面のどの項目に反映されるかをご案内します。

反映画面

「領収書/請求書」画面のキャプチャ内の各番号の項目は、支払依頼 伝票画面のキャプチャ内の同じ番号の項目に反映されます。
【例】「領収書/請求書」画面の1の情報→支払依頼 伝票画面の1の項目に反映

「楽楽精算」の「領収書/請求書」画面

※キャプチャ内8の項目名称は、「楽楽精算」の「管理」タブ>「項目設定」>明細項目>No.30「フリー1」の表示名に準じます。
No.30「フリー1」>支払依頼の表示名の初期値は「取引先」です。

「楽楽精算」の支払依頼 伝票画面

  • キャプチャ内1:ヘッダ項目「支払先」の参照元
    「楽楽精算」と「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」の支払先情報のうち、
    下記の対象情報がすべて一致するか否かで、反映される情報が異なります。
【対象情報】
振込先銀行コード、振込先支店コード、口座種目、口座番号、名義カナ
    • 【対象情報】がすべて一致する場合
      項目で「楽楽精算」の「支払先マスタ」のデータが反映されます。
      ヘッダ項目の「事業者登録番号」も、「支払先マスタ」に登録された番号が反映されます。
      ※「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」から連携された「事業者登録番号」(「登録番号」)は、明細項目の「事業者登録番号」(キャプチャ内3)に反映されます。

       

    • 【対象情報】がひとつでも一致しない場合
      全項目で「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」側の請求書データが反映されます。
      (支払依頼 申請画面上の「支払先コード」、「事業者登録番号」は空白になります)

なお「楽楽請求(楽楽精算連携プラン)」にて「手数料負担」を指定しても、支払先情報が一致するデータがある場合は、「領収書/請求書」に連携されるデータは「支払先マスタ」の「振込手数料」の内容となります。

  • キャプチャ内8:「支払依頼」伝票の明細項目「取引先」の参照元
    「領収書/請求書」画面の金額の明細情報「取引先※」が反映されます。
    ※「取引先」という名称は、「楽楽精算」の「管理」タブ>「項目設定」>明細項目>No.30「フリー1」>支払依頼の表示名に準じます。

    なお、「支払依頼」伝票の明細項目へ反映することができる項目タイプは以下です。
項目タイプがテキスト(1行)またはテキスト(複数行)の任意の項目

反映させるための設定手順は以下です。

  1. 「楽楽精算」の「管理」タブ>「項目設定」をクリック
  2. 「明細項目」のうち、反映したい項目の「編集」をクリック
  3. 「領収書/請求書から紐づける項目」の「楽楽請求(楽楽精算連携版)」の項目のプルダウンから「摘要」を選択
    ※プルダウンの名称は「摘要」で固定です。
  4. 「確定」をクリック
≪完了≫

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